お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
お久しぶりぶりなのは、先週風邪をひきまして一日はお休みをいただき、一日は別室で仕事をしておりましたので、仕事が滞り、お知らせアップまでたどり着けませんでした。
幸いインフルでもコロナでもなく、熱も出ず・・なのに快復が遅いのは年齢でしょうね~・・・
で、改修工事。前回はクローゼットのお知らせをしましたが、今回はクロス工事です。
和室のクロス張り替えているところです。
職人さんの横に細切れになったクロスが落ちていますが、これは既存のクロスを剥がしたゴミです。
皆さん、クロスってぺり~っとはがれると思いますか?
はがれないんですね~。これが。でも既存のクロスをきれいにはがさないと、次に貼るクロスの下地がデコボコしてしまって仕上がりがキレイに見えません。
一生懸命はがすと、こんな細切れの残骸が出てしまうんですね。
テレビの奥の壁にムラに見えるのがパテで補修したところです。
通常のリフォームでは既存クロス剥がし→下地補修・パテかけ→新しいクロス貼りというパターンがほとんどだと思います。いくらパテで下地を補修しても限界があるので
リフォームの時のクロス選びはなるべく下地がひびかないような凹凸のある、薄くないクロスを選ぶと良いようですよ。
あ、それから「畳の上に靴であがってんの?!」と思わないでくださいませ。
職人さんは必ず「室内履き」を持っています。
そして、通常は工事の際に床も養生しますが、こちらの現場はこの後畳を交換するのでそのままで工事させて頂いてます。
天井も貼り替えましたので、照明器具もきちんと元通りにいたします。
職人さんの頭の後ろの窓の上に見えているグレーの物体は、クロス貼りの為にエアコンをはずしたものです。
照明もエアコンも再設置完了。
そして床も。
今回はNODAのカナエルリフォームフロアという材料を使いました。
写真を見ておわかりになると思いますが、既存のフローリングの上にこんな風に重ね貼りをして床をキレイにできます。
裏面が接着シートになっているので、カッターで切ってそのまま貼ることができます。
廊下やキッチンの床。(移動して頂いた荷物が写っちゃってて、お客様ごめんなさい。)
そして、あの拡張したクローゼットの中も壁のクロスを貼り、床も貼って、こんなにきれいに仕上がりました。
今回はお客様がお住まいになりながらの工事でしたので、いろいろお客様にご配慮をいただきました。
いろいろな工事をさせていただきありがとうございました。
今日のおまけ
今日のわんこに登場してくれたわんこのお友達が写真を下さったそうで、載せさせていただきます。
この白い大きいワンちゃんも今日のわんこのちょっと前に虹の橋を渡ってしまったそうです。
今ごろは二匹仲良く遊んでいるのでしょうね。
それでは。おばばでした。
こんにちは。
おばばでございます。
先月、横浜でとても風の強い日がありました。
「会社の入り口のガラスが割れました。」とのご連絡あり。
ありゃぁ~・・・網入りのガラスですよね。こんなに割れるんですか???
下の方には蜘蛛の巣状のヒビもあり、何かが当たったような感じです。
そして、近くにはこんなものが落ちていたそうです。
屋根の上についてるテレビのアンテナ?ですよね。
ご近所の屋根を見まわしても、みんな屋根の上にアンテナは立っている・・・どこから飛んできたのか???
さんざんあちこち観察したのちにまわりのお宅の並んだ2件のアンテナの違いを発見。
わかりますか?支柱と並行にはしごみたいになっている部分が。まさしく落ちていた部品と同じ形ですね。
という事で、アンテナがついているお宅がお留守中ということで警察に相談したところ、家主さんと連絡がついたそうです。
そしてガラスの交換工事となりました。
まずは割れたガラスを外します。周りのコーキングをカッターで切っていきます。
新しいガラスが入りました。
会社名の文字を貼っているところです。
完成です。(会社名は消しゴムマジックさせていただきました。)
コーキングが乾くまではさわらないほうが良いという事で、丸一日「開放厳禁」にしていたそうです。
調べてみましたが、どうやら落ちた部分は「アナログ放送」を受信するアンテナらしいです。
落ちたアンテナの家主さんも「テレビは映る」と言っていたそうで、なるほど、今どきは「デジタル放送」ですもんね。
今回の落ちた部品は、支柱に取り付ける部分が錆びていたので、取り付けて何年たっているかはわかりませんが老朽化ということだと思います。
普段は屋根の上を見ることもないので、あまり気にしたことがありませんでしたが、「アンテナの寿命」を検索すると、周囲の環境にもよるけれど10~15年くらいのようです。
屋根の葺き替えなどのタイミングでアンテナのことも考えてあげた方が良いかもしれませんね。
(屋根の葺き替えは詐欺が多いそうなので皆さまお気をつけ下さいね。)
それでは本日はこのへんで。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
前回に続き、室内改修工事です。
もともとあったクローゼットの幅を拡張して、扉を交換する工事をさせていただきました。
以前にこのクローゼットの裏側ある浴室のユニットバス交換工事をさせていただいていたので、クローゼットを拡張できるように向こう側の壁を作ってありました。
今回は大工さんに入っていただいて、幅を広げ、中の壁下地を作り、クロスを貼り、床材を貼り、枕棚とハンガーパイプを付け、扉を交換することになりました。
もともとはこんな感じのクローゼット。扉を開けると棚があるシンプルなものでした。
いわゆる「洋風押し入れ」的な感じですね。
収納する物にもよりますが、多分あまり使い勝手は良くなかったのでは?と思います。
このタイプですと、お布団や季節ものの家電(扇風機とか暖房器具とか)などの大物は良いとして、衣類の収納は「たたんで」が前提になります。
コートやジャケットなどは掛けてしまっておきたい物。
幅を広げた後、棚とハンガーパイプを付けたら、収納の仕方も色々できますね。
まずは既存のクローゼット内を解体しています。
大工さんが手を置いている間柱の部分はこのあと切り取るというか解体して幅を広げます。
解体後の向かって右側。
右側に下地の石膏ボードを貼ったところです。扉の枠も付けています。
解体後の左側。先ほど大工さんが手を置いていた部分を切り取った状態です。このグレーに見える部分が広げた分ですね。
左側に下地の石膏ボードを貼ったところです。
上の方は扉の高さに合わせて下がり壁を造作して、扉の枠材を付けています。
左側の床面です。扉のレールがついています。
こちらが解体前の床面です。居室の床面から少し上がったところにクローゼットの床面がありましたが、新しい方はほぼフラットになりましたので荷物の出し入れもスムーズかと思います。
枕棚とハンガーパイプが付きました。これなら長めのコートでも掛けて収納できますし、ジャケットなどを掛けて下のスペースがあくところも
キャスター付きの収納ケース などでいろいろ収納できますね。
お施主様、存分に収納してくださいませ。
扉がついてこんな感じになります。
まだクロス工事や床貼り換え工事がこれからなので、後日更に仕上がったクローゼットをお見せできるかと思います。
本日のお知らせはこのへんで。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
寒くて動きが鈍いし(いつも鈍い)、こたつで食べてばっかりいる(腹八分目はわからない)ので太りました。
いつかやせるかなぁ。やせたいなぁ。(なにもしなければやせない・・・)
で、今回のお知らせは、マンションのお部屋の改修工事です。
内容としては、建具枠などの塗装、クロスの貼り換え、クローゼットの拡張、床材の貼り換え工事などになります。
まずは、和室の枠ですが、こちらはまず「あく洗い」から。
無垢の木材などの汚れを薬剤で落とす作業をあく洗いといいます。
今回はしっかりと汚れを落とすために強めの薬剤を使用したとのこと(塗装屋さんは「石用の」とおっしゃっていました。)
あく洗い後、ワックスを塗りました。
こちらはベランダに面する窓の枠塗装です。
こちらのお宅は内窓がついているので枠塗装×2という感じですね。写真右側のシルバーのものが既存サッシの窓枠で、写真左側の木調のものが内窓の枠です。
二つの窓枠の間もきちんと白で塗装していただきました。
お次はカウンターの塗装です。
ハイピッチペーパーという紙やすりで 既存の塗装や汚れを荒く落とします。
次に研磨機(アイロンみたいですね)で仕上げの磨きをかけます。
粉が出るのでフキフキ。
カウンターは3回塗って仕上げて頂きました。
本当は「キレイになりましたー」って引きでカウンター周辺が写った写真を撮りたいのですが、在宅で工事をさせていただく場合、荷物をあっちこっちへ移動していただきながらなので
いろんな物が写ってしまいます。おまけに職人さんの邪魔にならないように邪魔しながら撮るので、なかなか広告のような写真は撮れませんね。難しいです。
ということで、今回はこのへんで。
次回はクローゼット拡張工事をお知らせしますね。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
毎日豪雪のニュースで、雪国のかたは通勤・通学・雪かきとたいへんですね。
寒さが苦手で冬眠したくなるようなおばばは雪国には住めませんね・・・
さて、本日はトイレ内の水栓の交換工事のお知らせです。
川崎市内の眼科医院なのですが、去年の10月頃、どうも水栓がよろしくない・・・とご連絡があり、
まずはパッキンを交換して様子を見て、ダメだったら水栓を交換するお話をしました。
で、年末に「やっぱりだめです~」とご連絡をいただき、交換の運びとなりました。
こちらがBEFORE。
手洗いボウル・水栓ともにTOTOさんの製品でしたので、水栓のみ交換対応可能でした。
既存でついている製品によっては、手洗いボウルごと交換しなければならない場合もあります。
そうなると費用もかさんでしまうので、今回は水栓のみ交換できてよかったです。
で、
こちらがAFTER。
じつはこれ、自動水栓です。
交換前は手動のハンドルがついていましたよね。
「交換するなら自動水栓がいいです」とのことでしたので、商社さんに「対応機種教えてください」とお願いしたら、ナント。
「従来のタイプと、発電タイプとありますが?」
そうでした。以前に他の現場でも取り付けたことがありました「発電タイプ!」電源がないところでも自分で発電するスグレモノ。
仕組みはこういう事だそうです。(カタログ写したら裏の字が透けちゃいました・・・見ずらくてごめんなさい・・・)
従来タイプだと、自動水栓を設置する場所に電源がない場合、電源を新たに引かなければならないので電気工事が必要になります。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、電気工事には資格が必要になるので、電気工事の業者さんを手配する必要があります。当然費用もかかります。
さらに今回の場合は水栓自体の金額が、従来タイプと発電タイプの定価が1万円ちょっとくらいの差だったので、電気工事の費用を考えたら発電タイプのほうがお得ということになります。
で、お客様も発電タイプをご選択。
こちらBEFORE。
こちらAFTER。
下台のなかもこんな感じで収まるなら収納も問題ありませんね。
どんどん時代が進化していって、「こんな商品があるんだ~考えたね~」と感心することが多いです。
ということで、今回は水栓交換の巻でした。
それではまた。おばばでした。

















































