お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
毎日豪雪のニュースで、雪国のかたは通勤・通学・雪かきとたいへんですね。
寒さが苦手で冬眠したくなるようなおばばは雪国には住めませんね・・・
さて、本日はトイレ内の水栓の交換工事のお知らせです。
川崎市内の眼科医院なのですが、去年の10月頃、どうも水栓がよろしくない・・・とご連絡があり、
まずはパッキンを交換して様子を見て、ダメだったら水栓を交換するお話をしました。
で、年末に「やっぱりだめです~」とご連絡をいただき、交換の運びとなりました。
こちらがBEFORE。
手洗いボウル・水栓ともにTOTOさんの製品でしたので、水栓のみ交換対応可能でした。
既存でついている製品によっては、手洗いボウルごと交換しなければならない場合もあります。
そうなると費用もかさんでしまうので、今回は水栓のみ交換できてよかったです。
で、
こちらがAFTER。
じつはこれ、自動水栓です。
交換前は手動のハンドルがついていましたよね。
「交換するなら自動水栓がいいです」とのことでしたので、商社さんに「対応機種教えてください」とお願いしたら、ナント。
「従来のタイプと、発電タイプとありますが?」
そうでした。以前に他の現場でも取り付けたことがありました「発電タイプ!」電源がないところでも自分で発電するスグレモノ。
仕組みはこういう事だそうです。(カタログ写したら裏の字が透けちゃいました・・・見ずらくてごめんなさい・・・)
従来タイプだと、自動水栓を設置する場所に電源がない場合、電源を新たに引かなければならないので電気工事が必要になります。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、電気工事には資格が必要になるので、電気工事の業者さんを手配する必要があります。当然費用もかかります。
さらに今回の場合は水栓自体の金額が、従来タイプと発電タイプの定価が1万円ちょっとくらいの差だったので、電気工事の費用を考えたら発電タイプのほうがお得ということになります。
で、お客様も発電タイプをご選択。
こちらBEFORE。
こちらAFTER。
下台のなかもこんな感じで収まるなら収納も問題ありませんね。
どんどん時代が進化していって、「こんな商品があるんだ~考えたね~」と感心することが多いです。
ということで、今回は水栓交換の巻でした。
それではまた。おばばでした。






