お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
ずいぶん暖かくなりましたね。桜も咲いたし。子供たちは春休みだし。
で、なんで「海は広いな」なのかなんですが。
現場の外がこの景色。
水もこんなにきれいなんですよ。
神奈川県内のとある現場に社長が下見に伺った時の写真です。
お施主さんのご希望は、住居としては使っていないこの敷地を整備して保養施設のように使えるようにしたいとのこと。
すぐ近くに海水浴場があるんです。(おばばは航空写真で確認しました)
生い茂ってしまった木を切って欲しいとお聞きしていたのですが。
ん?崖?斜面・・・。生い茂ってますが、手ごわそうですね~。
角地なのですが、道路側から見ても茂っちゃってますね~。
樹木に関しては、木がかなり大きい事、そして斜面なので足場が悪い事を考えると、どこまで木を撤去するとか撤去後の地面?壁面?をどのように仕上げるかで全く予算が違ってしまいます。
で、内部。
前の写真の入り口を入るとこんな感じです。
この壁と窓は撤去してサンルームのユニットを入れるようになると思います。
と、ここで一つ問題が。
人が使う施設にするためにはまず水。給水と排水がなくてはなりません。
給水(上水道)は着ているようなのですが、下水を流すための排水桝がどこを探しても見つかりません。
よくよく確認してみると、「下水道を引き込んでいない」ということがわかりました。
このあたりの住宅では、浄化槽を付けて下水を処理しているとのこと。
浄化槽の設置には多くの自治体で補助金が申請できたりするのですが、その場合、その地域の「指定業者」さんに工事を依頼して、申請に必要なものを揃えなければなりません。
ので、この件は一旦お施主さんに確認していただくことになりました。
会社からはちょっと遠いですが、どんなふうに変っていくのか楽しみな現場になりました。
今日のおまけ。
ある日の社長のお昼ご飯。おそばとカレーライスで750円!
会社の近くにあるお蕎麦屋さん?定食屋さん?なのですが、とにかく安いので、職人さんやらタクシーやトラックの運転手さんやら、いつもにぎわっています。
立ち食いソバのようですが、椅子もあるので、女性も少なからず来ています。
おばばが行った時は「コロッケそば」を食べましたが、コロッケの中身が熱くて伊達ちゃん状態になってしまいました。(わからない方は”コロッケ揚がってます”で見てくださいね)
それでは、このつづきを次回お知らせいたします。
おばばでした。
こんにちは。
おばばです。
今回は、横浜中華街の近くで桝のフタを交換する工事をしました。
結構いたんでますね。今回は2ヶ所フタを交換します。
工事開始です。
まずは既存の蓋をはずします。周りのタイルを斫って
フタを撤去。
一つは室外機の下にもぐっていていたので、慎重にすすめました。
乾くまで皆さん踏まないでくださいね~とベニヤで簡易的な保護フタを作ってくださいました。
そして、現地で外フタのモルタルを平らにするのは難しいので(乾かすのにおいておく場所もないので)、会社に持ち帰りモルタルで作成。
乾燥させてから、後日納めに伺いました。
普段はお風呂やトイレ、洗面台などの家の中の工事がほとんどですが、こういう外回りの工事もいたします。
職人さんの中には水まわりだけでなく、土木などの知識・経験がある人もいるので、「おたくじゃこんな工事しないわよね?」と思わずに、一度お問い合わせくださいませ。
できないところははっきりと「できません」って正直に申し上げます。
できないところまで「できます」って言って、工事を引き受けるのはサギですよね。
こういう普段と違う工事も見に行ってみたかったな~と思うおばばでした。
あ、職人さんがこの現場でお笑いのかまいたちさんを見たそうです。
中華街にロケにでもきていたんでしょうかね?
それではまた。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
寒いんだかあったかいんだかわからない日が続いておりますがいかがおすごしですか?
今日は近くの小学校の卒業式みたいです。雨が上がって良かったですね。
昨年工事させていただいた青梅市・I邸の「ウッドデッキの塗装が褪せてしまって心配」とのことで、
先週メンテナンスに伺いました。
夜に雨が降ったとのこと。心配しながら現地に向かいましたが、お天気が良かったので乾いてくれました。
たしかにちょっと。手すり部分は色が残っていますが、思いのほか床部分は色褪せていますね。
もともとこのウッドデッキは「セランガンバツ」という、腐りにくいとても硬い木材を使用しています。が、
メンテナンスはこまめにした方が良いので、施工前に塗ったものと同じ「キシラデコール」を塗ることにしました。
普通にホームセンターで購入することができます。
色も豊富に選ぶことができます。
刷毛で丁寧に塗っていきます。
おばばはローラーで塗るのかと思っていましたが、職人さんに聞いたところ、「木目があるので刷毛で塗らないとしみ込んでいかない」とのこと。
見違えるようにきれいになりましたね。
そのほかにも、玄関タイルの隙間を埋める工事をしました。
この框の下の所が隙間があいているのが気になるという事で、枠材とコーキングで隙間を埋めました。
隙間自体は細いものでしたが、全面的にバシッとふさぎました。
(スミマセン。某あわてんぼうの社長の撮る写真は、時々こうなります。お許しください。)
はい。こちら完成写真です。
今回はウッドデッキと玄関の工事をさせていただきました。
また、お知らせさせていただきます。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
お久しぶりぶりなのは、先週風邪をひきまして一日はお休みをいただき、一日は別室で仕事をしておりましたので、仕事が滞り、お知らせアップまでたどり着けませんでした。
幸いインフルでもコロナでもなく、熱も出ず・・なのに快復が遅いのは年齢でしょうね~・・・
で、改修工事。前回はクローゼットのお知らせをしましたが、今回はクロス工事です。
和室のクロス張り替えているところです。
職人さんの横に細切れになったクロスが落ちていますが、これは既存のクロスを剥がしたゴミです。
皆さん、クロスってぺり~っとはがれると思いますか?
はがれないんですね~。これが。でも既存のクロスをきれいにはがさないと、次に貼るクロスの下地がデコボコしてしまって仕上がりがキレイに見えません。
一生懸命はがすと、こんな細切れの残骸が出てしまうんですね。
テレビの奥の壁にムラに見えるのがパテで補修したところです。
通常のリフォームでは既存クロス剥がし→下地補修・パテかけ→新しいクロス貼りというパターンがほとんどだと思います。いくらパテで下地を補修しても限界があるので
リフォームの時のクロス選びはなるべく下地がひびかないような凹凸のある、薄くないクロスを選ぶと良いようですよ。
あ、それから「畳の上に靴であがってんの?!」と思わないでくださいませ。
職人さんは必ず「室内履き」を持っています。
そして、通常は工事の際に床も養生しますが、こちらの現場はこの後畳を交換するのでそのままで工事させて頂いてます。
天井も貼り替えましたので、照明器具もきちんと元通りにいたします。
職人さんの頭の後ろの窓の上に見えているグレーの物体は、クロス貼りの為にエアコンをはずしたものです。
照明もエアコンも再設置完了。
そして床も。
今回はNODAのカナエルリフォームフロアという材料を使いました。
写真を見ておわかりになると思いますが、既存のフローリングの上にこんな風に重ね貼りをして床をキレイにできます。
裏面が接着シートになっているので、カッターで切ってそのまま貼ることができます。
廊下やキッチンの床。(移動して頂いた荷物が写っちゃってて、お客様ごめんなさい。)
そして、あの拡張したクローゼットの中も壁のクロスを貼り、床も貼って、こんなにきれいに仕上がりました。
今回はお客様がお住まいになりながらの工事でしたので、いろいろお客様にご配慮をいただきました。
いろいろな工事をさせていただきありがとうございました。
今日のおまけ
今日のわんこに登場してくれたわんこのお友達が写真を下さったそうで、載せさせていただきます。
この白い大きいワンちゃんも今日のわんこのちょっと前に虹の橋を渡ってしまったそうです。
今ごろは二匹仲良く遊んでいるのでしょうね。
それでは。おばばでした。
こんにちは。
おばばでございます。
先月、横浜でとても風の強い日がありました。
「会社の入り口のガラスが割れました。」とのご連絡あり。
ありゃぁ~・・・網入りのガラスですよね。こんなに割れるんですか???
下の方には蜘蛛の巣状のヒビもあり、何かが当たったような感じです。
そして、近くにはこんなものが落ちていたそうです。
屋根の上についてるテレビのアンテナ?ですよね。
ご近所の屋根を見まわしても、みんな屋根の上にアンテナは立っている・・・どこから飛んできたのか???
さんざんあちこち観察したのちにまわりのお宅の並んだ2件のアンテナの違いを発見。
わかりますか?支柱と並行にはしごみたいになっている部分が。まさしく落ちていた部品と同じ形ですね。
という事で、アンテナがついているお宅がお留守中ということで警察に相談したところ、家主さんと連絡がついたそうです。
そしてガラスの交換工事となりました。
まずは割れたガラスを外します。周りのコーキングをカッターで切っていきます。
新しいガラスが入りました。
会社名の文字を貼っているところです。
完成です。(会社名は消しゴムマジックさせていただきました。)
コーキングが乾くまではさわらないほうが良いという事で、丸一日「開放厳禁」にしていたそうです。
調べてみましたが、どうやら落ちた部分は「アナログ放送」を受信するアンテナらしいです。
落ちたアンテナの家主さんも「テレビは映る」と言っていたそうで、なるほど、今どきは「デジタル放送」ですもんね。
今回の落ちた部品は、支柱に取り付ける部分が錆びていたので、取り付けて何年たっているかはわかりませんが老朽化ということだと思います。
普段は屋根の上を見ることもないので、あまり気にしたことがありませんでしたが、「アンテナの寿命」を検索すると、周囲の環境にもよるけれど10~15年くらいのようです。
屋根の葺き替えなどのタイミングでアンテナのことも考えてあげた方が良いかもしれませんね。
(屋根の葺き替えは詐欺が多いそうなので皆さまお気をつけ下さいね。)
それでは本日はこのへんで。
おばばでした。






















































