お知らせ
こんにちは。
毎度おばばでございます。
先日5月26日の換気扇のお知らせの時にご紹介した垂木ですが。どこに使われたか知りたかったのですが。
現場写真の中から見つけました!
その1.
これは脱衣所工事の際に隣室の物入れを解体して壁を作ったところです。
その2.
これは元・和室と浴室の間仕切り壁のところです。
こんなの見つけてうれしいのはおばばだけかもしれませんがそれでもいいです。
壁をふさいでしまって今はもう見えないけど、また何十年か過ぎてリフォームしたときに「おっ?」ってなりますね。
お騒がせいたしました。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
今日もピーカン(←今どきは言わない?)
近くの小学校は運動会のようです。晴れて良かったね!というより日焼けしちゃうね・・・
さて、O邸ですが、昨日無事お客様にお引き渡しができました。
工事中はいろいろご迷惑・ご不便をおかけし、またお気遣いいただき誠にありがとうございました。
で、本日のお知らせは脱衣所です。
さかのぼること約2ヶ月。
BEFORE。
AFTER。
住んでいない私でも嬉しくなっちゃいます。キレイになりましたね。ピッカピカ。おしゃれ~。
実は、お施主様に「この脱衣所の工事のことを載せてください」とご希望がありました。
ご自慢の脱衣所になれたら嬉しいです。
解体前はこのような配置でした。
入口はアコーデオンドア。入って左手に洗面化粧台、右奥に洗濯機置き場、右側の壁に洗濯水栓。左奥の角は隣室の物入れがある、L字型の脱衣所でした。
隣室の物入れがこれです。この物入れを解体してふさぎ、反対側の脱衣所側をあければ、脱衣所がL字型ではなくなり、洗面化粧台を洗濯機と並べて置くことができます。
が、物入を解体しても15cm寸法が足りなかったので、「壁をずらして寸法広げます?」と職人からアドバイスをさせて頂き、お施主様も寸法を広げたいというご希望でしたので壁を移動しました。
マンションの場合はこのように、壁を移動したり、間仕切り壁を変更したりできるので、リフォーム・リノベーションの際はご相談いただければと思います。(壊せない壁もあります)
で、解体。ちょうど大工さんが脚立で立ってるところが物入れの扉があったところです。
もともとの洗面化粧台の配管も移動するので床も壊します。
わかりますか?脱衣所の壁を移動させた15cm分、柱が手前側に来ているのが。
そして新たな壁と床を造作して配管も降り替えました。
左手の床の灰色のパイプが洗面化粧台の排水、壁側に見えるピンクと青のパイプは洗面化粧台の給湯管・給水管、右側の壁にある青いパイプが洗濯水栓の給水管、手前床に空いている四角い穴の下に洗濯機の排水管が来ています。
壁から出ている黄色い線は電気配線です。
配線・配管が終わって壁をふさぎました。
脱衣所内にある浴室入り口の枠を取り付けます。
いよいよ内装工事です。まずは壁と天井のクロスを貼っていきます。
その後、クッションフロア(通称CF・しーえふ)を貼ります。のりを敷いて、CFを置いて合わせて、カットして貼り込みます。ドアの枠のところや角も気をつけます。
CF貼り終わりました。 壁クロスと床CFの境目には後ほどソフト巾木を貼ります。
最期に洗面化粧台を取り付けます。下台を設置して。
配管つないだら
給排水テスト。ちゃんと水・お湯が出るか、排水に漏れはないか等確認します。
洗濯水栓や換気扇も取り付けました。洗濯機パンも。(洗濯機パンの写真が見つからずごめんなさい)
で、こちら。完成です。
脚立を置いてあるところが洗濯機パンです。洗面化粧台と洗濯機がピタッと納まりスッキリした脱衣所になりました。
洗濯水栓も横ではなく奥に移動したので、洗濯機につなぐホースが邪魔にならずに使い勝手が良くなったのではないかと思います。
洗面化粧台を移動して広くなったスペースはお施主様の使い方で色々活用できそうですね。
楽しんでお使い頂けたら嬉しいです。
今日のおまけ。
現場近くのスープカレー屋さんだそうで。大盛り白飯600グラム!だそうで。すごい量!
今日のおまけ・その2
現場助監督の白いのが所望したので、これまた現場近くのクレープ屋さんのチョコバナナナッツ。美味しかったそうです。
今日のおまけ・その3
キウイくんのその後。ん?この間は二つ実がついてたと思うけど・・・間引きされたのか?
それではまた。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
暑いですね。先週は「寒い」って言った気がします。
さて、都内・O邸の換気扇のお話です。
これは解体前のトイレの写真。天井の黒い四角い穴は換気扇のグリル(ふた)を取ったところです。
そのすぐ下には棚板があって、ちょっと不思議な感じです。棚の上に物を置いたら、換気口ふさいじゃいますよね。
さぞや、使いにくかったのではないかなと思います。
で、移動。
電気の線が出ているのがもともとあった換気扇の位置。
で、電球ともとの位置の間にあるのが新しい換気扇。この位置なら棚をつけても大丈夫です。
そして、元の換気扇の穴はベニヤでふさぎました。
またクロス工事が終わったお知らせいたしますね。
さて。皆さま。これはある日のO邸の現場写真です。
何だと思いますか?おばばがいたずら書きしたわけではありません。
じゃん。
じゃじゃん。
松竹梅!(見えますか?下の方が松、真ん中が竹、左上にピンクの梅の花!)
で、「こんなんじゃ皆さまにお伝え出来ません」って社長に言ったら、「こーゆーやつだ!」って返ってきたのがこの写真。
2026年うま~~~~
これが全体像です。新年の初荷で材木屋さんに入った時の写真を、大工さんが見せてくださいました。
これは垂木(たるき)。長さは4メートルもあるんですよ。
で、材木屋さんは取引のある業者さんに、少しずつこの絵入りの垂木をわけて納品して下さるそうなんです。
すごいですね~。O邸のどこにこの垂木が使われたのか追っかけてみたかったなぁ~・・・壁ふさぐ前に探検しに行けばよかった・・・
まだまだ知らないことっていっぱいあるんですね。
本日のおまけ。
さっきお隣の方(キウイフルーツのお宅)からいただきました。とれとれの大根。
頂きもののおすそ分けという事でしたが、葉っぱ付きで青々としたにおいがします。
どうやって食べようかなぁ~イヒヒヒ・・・
それでは。おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
昨日から「さむっ!」ですね。もう長袖しまっちゃったじゃ~ん・・・って、皆さま風邪などひきませんように。
床の工事が終わったので、設備機器取付に入ります。まずはキッチン。
コンロ側の壁面にキッチンパネルを貼ります。下地の壁にボンドとテープを使って貼り付けていきます。
キッチンパネルはもともとの大きさが90cm×240cmのものを使っているので、曲がったりしないように気を付けながら貼っていきます。
そしてこれがレンジフード。コンロの上に付く、いわゆる換気扇ですね。
レンジフードの「けがき図」を貼ったところ。ここにこの部材のこの位置がきますよ~というお助け図ですね。
で、つける。
そりゃ重いので持つ人、つける人。
レンジフードに排気のダクトがつながりました。
そして再び大工さん登場。このダクトを隠すための造作工事をしていただきました。
そしてこれが納品されたキッチンの商品です。これを一つ一つ梱包を解いて下台を並べていきます。
配管をつないでます。左のグレーのが流し台の排水、真ん中のピンクのが流しの水栓につながる給湯、右の青いのが給水。右端にある銀色の管は食洗器につながる給水管かな?(おばば勉強不足!すみません。)
ナイショ話ではありません。お勉強だと思います。手もとを見ているのではないかと思います。
職人さんは「見て覚える」。やはり現場は大切ですね。
対面キッチンのこちらはカウンター側です。カウンター下の面材を貼っていきます。
横も。
ちょっと端折りますが、最終的にはこ~んな素敵なキッチンが出来上がるんです。
ちょっと写真の数が膨大すぎて「これ!」という写真を見つけにくくなってきてしまいました・・・。
載せられてない写真はその都度追加したりしていきます。
また見てくださいね。
本日のおまけ。
先日花が咲いていたお隣のキウイフルーツ。
同じ花を定点観察しようと思っていたら剪定(チョキン!)されてました。ので、近くの枝で。
もうこんなにカワイイ実ができはじめてるんですよ~。
それではこの辺で。閲覧ありがとうございました。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
ゴールデンウイークも終わり、五月も半ばを過ぎました。
見てください。事務所のお隣のお庭のキウイフルーツの花が咲きました。
毎年たくさん実がなります。おすそ分けを頂いたりもします。
おばばは酸っぱいのが苦手なので、会社の人たちで分けていただいています。ごちそうさまです。
さて。改修工事。
配管工事が終わった床に根太(ねだ)を敷いていきます。
このお宅は段差解消のため、もともとの床より高さを上げる工事をします。
配管はこのように根太の下を通します。
根太が終わったら、置床(おきゆか)の工事です。パーチクルボード(通称:パーチ)という木質ボードを貼ります。パーチの下に支持脚を設置しながら貼っていきます。
途中、配管が立ち上がるところはパーチをくりぬいて通しておきます。
ここはキッチンの配管ですね~。あ、コンクリートの上に横たわってるのが「支持脚」です。
玄関の方までパーチが貼れました。
ここで電気屋さん。配線も通ります。
さて。パーチを貼り終わった上にベニヤを貼っていきます。
こんなふうに。
他のお部屋も。
ここは玄関。このベニヤの段差の所は「框(かまち)」を取り付けるので控えてあります。
そしていよいよフローリング。
この黒い線は墨出し。今どきは「チョークライン」なんて言うそうです。大工さんがひもを引っ張って「ぴぃ~~ん」ってやってるのみたことありませんか?
ひも一本でまっすぐの線が引けるんです。そこに合わせて最初の一枚。
そして次々と貼っていきます。写真の白いうねうねはフローリング用のボンドです。
そして先程の玄関です。ベニヤの上に框をつけて、フローリングがピタッと納まります。
いや、ピタッと納まるには大工さんが柱に合わせて切ったりとか、ここから貼ったらぴったり納まる!という計算があってのことです。感謝です。
そして即・養生。新しいフローリングを傷つけないように、厚手の養生ボードを敷き詰めていきます。
端の方が少しあけてあるのは、巾木を付けたりする工事があるからです。
今日は床工事をお知らせさせていただきました。
また近日中にお知らせいたしますね。
今日のおまけ。
たぬき?ですよね。
事務所の近くで社長が出会ったそうです。このあと下校途中の小学生に囲まれていたそうです。
こんな日中(午後2時くらい)に町中を歩いているんですね~。びっくり。
お腹がすいてたのかしら???
それではこのへんで。
おばばでした。





























































































