お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
なんかもう昼間は半袖がフツーになっちゃいましたね。まだ4月なのに。
先週からお知らせしています都内のマンションO邸の工事はどんどん進んでいますが、お知らせが追いつかなくて申し訳ありません。
今はこんなです。
床のフローリング貼りが進んでおりまして、解体の写真と比べると「わぁ~きれいになったぁ~」って感じますが、どこがどうなったか想像がつきにくいですよね。
全体像や新旧比較は後日お知らせしますね。
で、前回は解体工事をお知らせしましたが、つぎは配管工事ですかね。
配管工事その1。コア抜き。
コア抜きとは、建物の外壁などに穴を開ける工事です。なぜ今回コア抜きをするかというと、もともとついていた給湯器に追い焚きの機能がなく、交換を機に追い焚き機能を付けたいというご希望でした。
追い焚きをするには、追い焚き用の配管がないとできないので、その配管を新たに通すための穴が必要になったわけです。
給湯器はバルコニーにあるので、バルコニー側の壁に今回は1個、専門の業者さんにあけていただきました。
そして、このコアをあける前にレントゲンを撮っています。
建物の壁の中にあるものを映していただき、構造上ここに穴をあけて大丈夫なことを確認していただきます。
赤い字でコアの位置を出していただいてます。
こちらは給湯器につなげる給水管(青)と給湯管(赤)です。
この細い2本のパイプが追い焚き用の配管です。細いグレーの線はリモコン用の電気の配線です。コアをあけていただいた穴に通しています。
追い焚き用の配管とリモコン線はCD管という管に収めています。
ちなみに一番右のグレーの管はガス管です。
バルコニー側から。さきほどのCD管をコア抜きの穴から通しています。
このあと給湯器を交換しますが、また次回お知らせします。
どこの現場でもそうですが、工事が進んで現場がキレイになっていくと本当に嬉しい楽しいものですね。(その分職人さんは大変なんですよね。ありがとうございます。)
きょうのおまけ。・・・・って写真を載せようと思ってましたが~~~上手く載せられない!(力量不足)
最近おばばが気に入っている「たまごバス」・・・(勝手に載せていいのか?)
NHKEテレのピタゴラスイッチでたまに流れる「たまごバス」の歌。映像がかわいいんですよ~。
「たまごバス」で検索すると出てたりはしますので、見てみてください。
奥田民生さんの歌もつい鼻歌で歌いがち・・・
それではまた。おばばでした。
こんにちは。
おばばでございます。今日は暑いですね~
桜も昨日までの雨風で散っちゃいましたけど、横浜市営バスはこんな風でした。
クリスマスのバスは知ってましたが、桜もあったんですね。
バスに乗ることが少ないので知りませんでした。全ての車両ではないと思うので、乗り合わせてラッキーだったのかも。
そう言えばバスのフロントにも桜のマークがあったような気がするなぁ・・・
さて、都内某所の某マンション。
お施主様一時お引越しされての室内全改修工事をさせていただくことになりました。
まずは解体から。
カーペットを留めていたグリッパーという爪のついた細長い部材が部屋の周囲にめぐらされているのでこれをはずしてます。こちらのお部屋は改修後はフローリング敷となります。
みなさん腰を曲げての作業で大変ですね。ありがとうございます。

和室の畳を撤去した後、下地をこわします。和室は改修後洋室になります。

こちらはキッチン。上のほうに見えている銀色の筒はレンジフードに接続するダクトです。そしてピンクのキャップをかぶせたのが給湯管。青いキャップをかぶせたのが給水管。下に見えているグレーのキャップをかぶせたのが排水管です。新しいキッチンを設置するまでは水の元栓を止めていますが、安全のためにキャップをして万が一栓を開いても水が室内に出ないようにするのです。
ここはお風呂を解体したあとです。脚立の向こうに見えるのが脱衣所。天井から通っている黒い管はトイレの排水管です。その向こうがトイレです。
おうちの床下とか壁の裏にはこんなにいろいろなものが存在しているんですね~。
ちなみに職人さんが作業しているのはお風呂の水栓とつながる配管の部分ですね。
今日はこわしてばっかりのお知らせでしたが、これからきれいになっていくのが楽しみですね。
工事はどんどん進んでいるのでおばばも頑張ってお知らせしていきますのでお待ちくださいね。
本日のおまけ。
横浜の関内に「横浜市技能文化会館」というのがあって、「手づくり市」というイベントをやっていました。
出店していた作家さんの作品と目が合ってしまい、何とも言えない味につい購入・・・
しばらくはパソコン前で癒されたいと思います。
いつもお知らせを見て下さっている方々、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
こんにちは。おばばでございます。
ずいぶん暖かくなりましたね。桜も咲いたし。子供たちは春休みだし。
で、なんで「海は広いな」なのかなんですが。
現場の外がこの景色。
水もこんなにきれいなんですよ。
神奈川県内のとある現場に社長が下見に伺った時の写真です。
お施主さんのご希望は、住居としては使っていないこの敷地を整備して保養施設のように使えるようにしたいとのこと。
すぐ近くに海水浴場があるんです。(おばばは航空写真で確認しました)
生い茂ってしまった木を切って欲しいとお聞きしていたのですが。
ん?崖?斜面・・・。生い茂ってますが、手ごわそうですね~。
角地なのですが、道路側から見ても茂っちゃってますね~。
樹木に関しては、木がかなり大きい事、そして斜面なので足場が悪い事を考えると、どこまで木を撤去するとか撤去後の地面?壁面?をどのように仕上げるかで全く予算が違ってしまいます。
で、内部。
前の写真の入り口を入るとこんな感じです。
この壁と窓は撤去してサンルームのユニットを入れるようになると思います。
と、ここで一つ問題が。
人が使う施設にするためにはまず水。給水と排水がなくてはなりません。
給水(上水道)は着ているようなのですが、下水を流すための排水桝がどこを探しても見つかりません。
よくよく確認してみると、「下水道を引き込んでいない」ということがわかりました。
このあたりの住宅では、浄化槽を付けて下水を処理しているとのこと。
浄化槽の設置には多くの自治体で補助金が申請できたりするのですが、その場合、その地域の「指定業者」さんに工事を依頼して、申請に必要なものを揃えなければなりません。
ので、この件は一旦お施主さんに確認していただくことになりました。
会社からはちょっと遠いですが、どんなふうに変っていくのか楽しみな現場になりました。
今日のおまけ。
ある日の社長のお昼ご飯。おそばとカレーライスで750円!
会社の近くにあるお蕎麦屋さん?定食屋さん?なのですが、とにかく安いので、職人さんやらタクシーやトラックの運転手さんやら、いつもにぎわっています。
立ち食いソバのようですが、椅子もあるので、女性も少なからず来ています。
おばばが行った時は「コロッケそば」を食べましたが、コロッケの中身が熱くて伊達ちゃん状態になってしまいました。(わからない方は”コロッケ揚がってます”で見てくださいね)
それでは、このつづきを次回お知らせいたします。
おばばでした。
こんにちは。
おばばです。
今回は、横浜中華街の近くで桝のフタを交換する工事をしました。
結構いたんでますね。今回は2ヶ所フタを交換します。
工事開始です。
まずは既存の蓋をはずします。周りのタイルを斫って
フタを撤去。
一つは室外機の下にもぐっていていたので、慎重にすすめました。
乾くまで皆さん踏まないでくださいね~とベニヤで簡易的な保護フタを作ってくださいました。
そして、現地で外フタのモルタルを平らにするのは難しいので(乾かすのにおいておく場所もないので)、会社に持ち帰りモルタルで作成。
乾燥させてから、後日納めに伺いました。
普段はお風呂やトイレ、洗面台などの家の中の工事がほとんどですが、こういう外回りの工事もいたします。
職人さんの中には水まわりだけでなく、土木などの知識・経験がある人もいるので、「おたくじゃこんな工事しないわよね?」と思わずに、一度お問い合わせくださいませ。
できないところははっきりと「できません」って正直に申し上げます。
できないところまで「できます」って言って、工事を引き受けるのはサギですよね。
こういう普段と違う工事も見に行ってみたかったな~と思うおばばでした。
あ、職人さんがこの現場でお笑いのかまいたちさんを見たそうです。
中華街にロケにでもきていたんでしょうかね?
それではまた。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
寒いんだかあったかいんだかわからない日が続いておりますがいかがおすごしですか?
今日は近くの小学校の卒業式みたいです。雨が上がって良かったですね。
昨年工事させていただいた青梅市・I邸の「ウッドデッキの塗装が褪せてしまって心配」とのことで、
先週メンテナンスに伺いました。
夜に雨が降ったとのこと。心配しながら現地に向かいましたが、お天気が良かったので乾いてくれました。
たしかにちょっと。手すり部分は色が残っていますが、思いのほか床部分は色褪せていますね。
もともとこのウッドデッキは「セランガンバツ」という、腐りにくいとても硬い木材を使用しています。が、
メンテナンスはこまめにした方が良いので、施工前に塗ったものと同じ「キシラデコール」を塗ることにしました。
普通にホームセンターで購入することができます。
色も豊富に選ぶことができます。
刷毛で丁寧に塗っていきます。
おばばはローラーで塗るのかと思っていましたが、職人さんに聞いたところ、「木目があるので刷毛で塗らないとしみ込んでいかない」とのこと。
見違えるようにきれいになりましたね。
そのほかにも、玄関タイルの隙間を埋める工事をしました。
この框の下の所が隙間があいているのが気になるという事で、枠材とコーキングで隙間を埋めました。
隙間自体は細いものでしたが、全面的にバシッとふさぎました。
(スミマセン。某あわてんぼうの社長の撮る写真は、時々こうなります。お許しください。)
はい。こちら完成写真です。
今回はウッドデッキと玄関の工事をさせていただきました。
また、お知らせさせていただきます。
おばばでした。




















































