お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
昨日から「さむっ!」ですね。もう長袖しまっちゃったじゃ~ん・・・って、皆さま風邪などひきませんように。
床の工事が終わったので、設備機器取付に入ります。まずはキッチン。
コンロ側の壁面にキッチンパネルを貼ります。下地の壁にボンドとテープを使って貼り付けていきます。
キッチンパネルはもともとの大きさが90cm×240cmのものを使っているので、曲がったりしないように気を付けながら貼っていきます。
そしてこれがレンジフード。コンロの上に付く、いわゆる換気扇ですね。
レンジフードの「けがき図」を貼ったところ。ここにこの部材のこの位置がきますよ~というお助け図ですね。
で、つける。
そりゃ重いので持つ人、つける人。
レンジフードに排気のダクトがつながりました。
そして再び大工さん登場。このダクトを隠すための造作工事をしていただきました。
そしてこれが納品されたキッチンの商品です。これを一つ一つ梱包を解いて下台を並べていきます。
配管をつないでます。左のグレーのが流し台の排水、真ん中のピンクのが流しの水栓につながる給湯、右の青いのが給水。右端にある銀色の管は食洗器につながる給水管かな?(おばば勉強不足!すみません。)
ナイショ話ではありません。お勉強だと思います。手もとを見ているのではないかと思います。
職人さんは「見て覚える」。やはり現場は大切ですね。
対面キッチンのこちらはカウンター側です。カウンター下の面材を貼っていきます。
横も。
ちょっと端折りますが、最終的にはこ~んな素敵なキッチンが出来上がるんです。
ちょっと写真の数が膨大すぎて「これ!」という写真を見つけにくくなってきてしまいました・・・。
載せられてない写真はその都度追加したりしていきます。
また見てくださいね。
本日のおまけ。
先日花が咲いていたお隣のキウイフルーツ。
同じ花を定点観察しようと思っていたら剪定(チョキン!)されてました。ので、近くの枝で。
もうこんなにカワイイ実ができはじめてるんですよ~。
それではこの辺で。閲覧ありがとうございました。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
ゴールデンウイークも終わり、五月も半ばを過ぎました。
見てください。事務所のお隣のお庭のキウイフルーツの花が咲きました。
毎年たくさん実がなります。おすそ分けを頂いたりもします。
おばばは酸っぱいのが苦手なので、会社の人たちで分けていただいています。ごちそうさまです。
さて。改修工事。
配管工事が終わった床に根太(ねだ)を敷いていきます。
このお宅は段差解消のため、もともとの床より高さを上げる工事をします。
配管はこのように根太の下を通します。
根太が終わったら、置床(おきゆか)の工事です。パーチクルボード(通称:パーチ)という木質ボードを貼ります。パーチの下に支持脚を設置しながら貼っていきます。
途中、配管が立ち上がるところはパーチをくりぬいて通しておきます。
ここはキッチンの配管ですね~。あ、コンクリートの上に横たわってるのが「支持脚」です。
玄関の方までパーチが貼れました。
ここで電気屋さん。配線も通ります。
さて。パーチを貼り終わった上にベニヤを貼っていきます。
こんなふうに。
他のお部屋も。
ここは玄関。このベニヤの段差の所は「框(かまち)」を取り付けるので控えてあります。
そしていよいよフローリング。
この黒い線は墨出し。今どきは「チョークライン」なんて言うそうです。大工さんがひもを引っ張って「ぴぃ~~ん」ってやってるのみたことありませんか?
ひも一本でまっすぐの線が引けるんです。そこに合わせて最初の一枚。
そして次々と貼っていきます。写真の白いうねうねはフローリング用のボンドです。
そして先程の玄関です。ベニヤの上に框をつけて、フローリングがピタッと納まります。
いや、ピタッと納まるには大工さんが柱に合わせて切ったりとか、ここから貼ったらぴったり納まる!という計算があってのことです。感謝です。
そして即・養生。新しいフローリングを傷つけないように、厚手の養生ボードを敷き詰めていきます。
端の方が少しあけてあるのは、巾木を付けたりする工事があるからです。
今日は床工事をお知らせさせていただきました。
また近日中にお知らせいたしますね。
今日のおまけ。
たぬき?ですよね。
事務所の近くで社長が出会ったそうです。このあと下校途中の小学生に囲まれていたそうです。
こんな日中(午後2時くらい)に町中を歩いているんですね~。びっくり。
お腹がすいてたのかしら???
それではこのへんで。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
巷ではいろいろなものが入手しにくくなったり、価格がはね上がったりと、世界情勢どうしてくれるんだ!問題。
当社でも、「ユニットバスの納期が遅れて工事日が延期になります」とか「ご注文いただいた〇〇〇ですが、10個のうち7個しか納品ができません」
とかいろいろなお知らせが届きました。
養生シートや養生テープもあったら買い、パイプなどの材料も各所問い合わせて確保したりの努力はしていますが、気が付いてみると6月の工事がほとんどない状態・・・。
おばば達は食いつなげるんだろうか?心配です。
東北の震災やコロナ禍でも現場がなくなりましたが、それとこれとはわけが違います。困ってます。誰か助けてください。
さて、こちら。都内・O 邸は問題なく進んでおりますよ。
前回は配管工事のお知らせをしましたが、その後のいろいろ。
まずは、配管の時にパイプがにょろ~っと出ているところで終わっていた給湯器。
古い給湯器をはずして
新しいのを設置しました。
水(青)・湯(赤)・追い焚き(白)の管も接続しました。
右側に出ている緑のコックがついた管はガス管なので後日資格を持ったガス工事の方に接続していただきます。
ガスの接続が終わったら、お湯が出るか、追い焚きができるかなどのテストをします。
そしてこちらはユニットバス。
まずは床を設置します。真ん中に見える穴の開いた部材は、浴槽の排水と洗い場の排水がつながるところです。
写真上の方に見えるバルコニー側の壁に、給湯器からつながっている水とお湯と追い焚きの管が床をはってきてそれぞれの位置におかれていますよ。
排水つながりました。
床が設置されました。奥の黒っぽいところに浴槽が設置されます。このように作業するので、洗い場側の床は傷つけないようにダンボールなどで養生をしています。
壁を建てています。奥には浴槽が設置されていますね。
壁が建ちました。上に換気扇のダクト(銀色のじゃばら)が見えていますね。
おふろの壁の外側に隣の洋室(旧:和室)との間仕切り壁を造作しますので大工さん登場。
間柱を立てます。
間柱の上に石膏ボードを貼ります。
職人さんの前に見えるこれ。マットエース。
向こう側がトイレになっていて「音が気になる」とのお客様からのご依頼で 、防音効果も望める断熱材を入れさせていただきました。
よく見るともう床のベニヤが貼ってありますが、それはまた次回お知らせしますね。あ、お風呂の中も。
本日のおまけ。
毎年おばばの家のベランダで咲くヒメウツギの花。きれいでしょう?(ピントずれてるけど)
今年もきれいに咲いてくれましたが、なんとな~く花付きが悪い気がします。
花が咲き終わったらたっぷりと肥料をあげて、お手入れをしてあげるつもりです。
それではまた。おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
なんかもう昼間は半袖がフツーになっちゃいましたね。まだ4月なのに。
先週からお知らせしています都内のマンションO邸の工事はどんどん進んでいますが、お知らせが追いつかなくて申し訳ありません。
今はこんなです。
床のフローリング貼りが進んでおりまして、解体の写真と比べると「わぁ~きれいになったぁ~」って感じますが、どこがどうなったか想像がつきにくいですよね。
全体像や新旧比較は後日お知らせしますね。
で、前回は解体工事をお知らせしましたが、つぎは配管工事ですかね。
配管工事その1。コア抜き。
コア抜きとは、建物の外壁などに穴を開ける工事です。なぜ今回コア抜きをするかというと、もともとついていた給湯器に追い焚きの機能がなく、交換を機に追い焚き機能を付けたいというご希望でした。
追い焚きをするには、追い焚き用の配管がないとできないので、その配管を新たに通すための穴が必要になったわけです。
給湯器はバルコニーにあるので、バルコニー側の壁に今回は1個、専門の業者さんにあけていただきました。
そして、このコアをあける前にレントゲンを撮っています。
建物の壁の中にあるものを映していただき、構造上ここに穴をあけて大丈夫なことを確認していただきます。
赤い字でコアの位置を出していただいてます。
こちらは給湯器につなげる給水管(青)と給湯管(赤)です。
この細い2本のパイプが追い焚き用の配管です。細いグレーの線はリモコン用の電気の配線です。コアをあけていただいた穴に通しています。
追い焚き用の配管とリモコン線はCD管という管に収めています。
ちなみに一番右のグレーの管はガス管です。
バルコニー側から。さきほどのCD管をコア抜きの穴から通しています。
このあと給湯器を交換しますが、また次回お知らせします。
どこの現場でもそうですが、工事が進んで現場がキレイになっていくと本当に嬉しい楽しいものですね。(その分職人さんは大変なんですよね。ありがとうございます。)
きょうのおまけ。・・・・って写真を載せようと思ってましたが~~~上手く載せられない!(力量不足)
最近おばばが気に入っている「たまごバス」・・・(勝手に載せていいのか?)
NHKEテレのピタゴラスイッチでたまに流れる「たまごバス」の歌。映像がかわいいんですよ~。
「たまごバス」で検索すると出てたりはしますので、見てみてください。
奥田民生さんの歌もつい鼻歌で歌いがち・・・
それではまた。おばばでした。
こんにちは。
おばばでございます。今日は暑いですね~
桜も昨日までの雨風で散っちゃいましたけど、横浜市営バスはこんな風でした。
クリスマスのバスは知ってましたが、桜もあったんですね。
バスに乗ることが少ないので知りませんでした。全ての車両ではないと思うので、乗り合わせてラッキーだったのかも。
そう言えばバスのフロントにも桜のマークがあったような気がするなぁ・・・
さて、都内某所の某マンション。
お施主様一時お引越しされての室内全改修工事をさせていただくことになりました。
まずは解体から。
カーペットを留めていたグリッパーという爪のついた細長い部材が部屋の周囲にめぐらされているのでこれをはずしてます。こちらのお部屋は改修後はフローリング敷となります。
みなさん腰を曲げての作業で大変ですね。ありがとうございます。

和室の畳を撤去した後、下地をこわします。和室は改修後洋室になります。

こちらはキッチン。上のほうに見えている銀色の筒はレンジフードに接続するダクトです。そしてピンクのキャップをかぶせたのが給湯管。青いキャップをかぶせたのが給水管。下に見えているグレーのキャップをかぶせたのが排水管です。新しいキッチンを設置するまでは水の元栓を止めていますが、安全のためにキャップをして万が一栓を開いても水が室内に出ないようにするのです。
ここはお風呂を解体したあとです。脚立の向こうに見えるのが脱衣所。天井から通っている黒い管はトイレの排水管です。その向こうがトイレです。
おうちの床下とか壁の裏にはこんなにいろいろなものが存在しているんですね~。
ちなみに職人さんが作業しているのはお風呂の水栓とつながる配管の部分ですね。
今日はこわしてばっかりのお知らせでしたが、これからきれいになっていくのが楽しみですね。
工事はどんどん進んでいるのでおばばも頑張ってお知らせしていきますのでお待ちくださいね。
本日のおまけ。
横浜の関内に「横浜市技能文化会館」というのがあって、「手づくり市」というイベントをやっていました。
出店していた作家さんの作品と目が合ってしまい、何とも言えない味につい購入・・・
しばらくはパソコン前で癒されたいと思います。
いつもお知らせを見て下さっている方々、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。



















































































