お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
雨が続きますね。大きな地震もあったし。皆さまいかがおすごしですか?
「うみはひろいな}シリーズですが、ここ何日かは雨模様で、職人さんたちは違った意味で大変でしたね。
浄化槽整備やサンルーム設置に向けて、とにかく片付け!です。
最初にお知らせしたころの現場は枯れ枝が多かったのですが、
雨も降り、気温も上がり
そしてその中はこんなです。
柵の中の廃材を片付ける人。
木を切る人。
草を刈る人。
カッパに長靴で傾斜地で滑りながらも作業をしてくださいました。
結果、本日の廃材はトラック一台に山盛り積んでも
こんなに葉っぱや木がてんこ盛りに残っちゃいました。
でも、スッキリしてきましたよね。
ブルーシートの幕がかかっているところが、以前サッシを解体したところです。
こんな風になっていたんですね。
まだまだ片付け要素が残っているのでまた後日お知らせいたしますね。
久々に青梅のおうちからお便りが・・・と思ったら、わかりますか?ハチの巣!
一つはあしながバチ。一つはスズメバチ・・・だそうで。
あしながバチの方はお水をかけて棒で落として駆除したそうですが、スズメバチの方は怖いので業者さんに依頼したとのこと。
でも青梅市は駆除費用の半額(上限1万円)が補助されるそうです。
巣を取っても、女王バチが中にいないとまた巣を作られるので、業者さんがしかけを作っていかれて
一週間後回収。見事女王バチと働きバチが捕獲できたとのこと。
地元の方たちはこの時期、毎日軒下チェックしてるらしいです。
そして、おばばの家も一大事!
配管の老朽化による水漏れ!!
三階のお風呂の給湯管から漏れて、二階の脱衣所が水浸しになりました。(二世帯住宅のつくりなので、二階三階ともお風呂があります)
二階の天井と壁はこんなになっちゃいました・・・。前日はなんともなかったんですよ・・・。
この漏水補修工事もまた後日お知らせいたしますね。
勝手に観察日記。
順調に(たぶん)育っていると思います。
どのくらいまで大きくなるのかなぁ?
次回は定規あてて写真撮りますね。
それでは、おばばでした。
みなさま、こんにちは。
おばばでございます。
「海は広いな」第二弾です。ちなみに「海は大波青い波」は2番の歌詞です。
3月に現場に入らせていただいてからはや3ヶ月。
キッチン設備や浴槽などを撤去・処分なさるということなので伺ってまいりました。
前回運びきれなかった廃材もあったので、とにかく片付け・運び出し・処分。
前回かべの解体をした時のガラや砂利の残りを
袋に詰めて
運び出し
廃材運搬のトラックに積んで
運びます。
運び出すのも重くて大変そうだけど、トラックの荷台に積むのはもっと大変そう。
職人さんたちに感謝です。
お次は外。この埋まった浴槽は何でしょう???金魚いるかなぁ?
まずは水を抜かないと撤去できないですね。排水栓どこかなぁ?なんか右下の職人さんの足が「途方に暮れて立ち尽くしている」感じですね。
写真がなくて申しわけありませんが、この後、無事浴槽撤去したそうです。
お次はこれ。キャンピングカー。(こちらはまだ撤去ではないです~)
このキャンピングカーは先日壁を解体した建物の上(屋上的な)にあります。
傾斜地の角地にあるので、片側の道路にはこのキャンピングカーがある地面が接しています。
長いこと動かしていないそうですが、下の建物を維持するにはこの地面に防水処理をしないとならないので移動が必要になります。
方法・費用その他、各所にお問合せ、確認中です。
傾斜地でライフライン整備も必要なので、ご希望と現実とナフサ関係の状況などなかなか手探りの状態ですが、おばば的にはどのように変わっていくのかとても楽しみな現場です。
こちらはキッチンを取り外したところ。水栓はまだそのままにしてあります。
次なる問題は漏水。雨漏りなのかわかっていませんが、シャワールームだったところから水が漏れていて壁には苔が生えてしまい、床も湿っている状態。建物にも人にも環境が良くないので改善してさし上げたいですね。
手入れをして設備を整えたら、とても素敵な「海の家」ができると思います。
次に行ったときは海の写真もお願いしておきますね。
本日のおまけ。
三重県産フレッシュめだか。約100匹。
おばばの家のめだかちゃんたちはここ何年か新しい個体を投入していなかったせいか、今年はあまり稚魚がおらず、成魚もおなかパンパンのフグみたいのがいたりして、各所のメダカ仙人におたずねをして、つてをたどり、フレッシュめだかゲット。
田んぼで捕獲してくださったそうで、ものすごく元気です。
で、おばばのうちのめだかプールに投入。
一気に人口密度・・・めだか密度があがりました。うじゃうじゃ。
ついでに。
おととい咲いた睡蓮の花。まだ開ききっていないけど、夕方帰宅するころにはしぼんでしまいます。
2~3日しか咲かないので、つぼみを見つけるとワクワクします。
それではまた。おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
雨が降る日は肌寒く、晴れた日は暑い。またあの暑い夏がやってくるんですかね?
都内・O邸ですが、本日は和室から洋室にしたお部屋の工事の流れをお知らせしたいと思います。
畳はすでに撤去されてしまっていたので畳の下地の解体から。床ベニヤをはがし、土台・根太も撤去。
浴室との境の押し入れも解体し、新しく壁を作ります。
押し入れがなくなって、浴室側から見たところ。
新しく壁を作るところに間柱を立てていきます。
梁も囲います。
間柱の上に石膏ボードを貼っていきます。
天井もクロスを貼るので、下地のベニヤを貼りました。
次は塗装屋さんの登場です。窓枠などを塗っていただきます。マスキングテープを貼り、傷やビスの跡をパテで埋めてから、白で塗装します。天井と壁の境目の廻し縁も同じく白で塗っていただきました。
塗装の後はクロス工事です。こちらもボードやベニヤの継ぎ目・ビス跡にパテをかけて下地をきれいにします。
普通はパテを3回かけるそうですが、モルタルの場合は6回もかけるそうです。
次の写真のグレーのところがモルタルです。
新築の場合もそうですが、リフォームでクロスを貼り変えるときは下地が特にひびきやすいのです。
下地のボードやベニヤを新しくしていないところは、なるべく下地をひろわないような厚めのクロスを選んでいただくとよいのですが。
床は土台を作り、束足を置いて、パーチクルボードを設置します。
電気の配線などを通しながら、パーチクルボードの上に床のベニヤを貼ります。
この床ベニヤの上にフローリング材を貼っていきます。
お部屋のフローリングを工事している間は「あまり踏んでほしくない」とのことで大工さんだけが現場に入っていたので、写真がありません。
現場をきれいに保存するためにはこういうことも必要です。
で、仕上がりの写真。(ドアの方の写真がぼけててごめんなさい🙇)
このお部屋は他2つの洋間やリビングと違う色のフローリングを貼っています。
とても明るい床色なので、壁のクロスの白と相まってお部屋がとても明るくなったように思います。
次回はほかのお部屋の工事をお知らせしますね
本日のおまけ
この本、50年くらいまえに発行された本なんです。
横浜市の図書館で借りることができたので読んでみました。
中は絵も文字もすべて妹尾河童さんの手描き!この表紙の感じで一冊書かれていました。
あるテレビ番組で「旅に持っていきたい本」として紹介されていました。
間取図を見るのが好きな方は面白いと思います。
本日の定点観察。
勝手にお隣のキウイフルーツを観察中。
なんかあんまり大きくなってないなぁ~・・・とまわりをみたら
!
すぐ隣のが大きい。それも二つ。
なんだかちびっちゃいのがかわいそうな気がしてしまいます。がんばれ~!
それではまた。おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
今週は皆さま台風で大変な日を過ごされたかと思います。
おばばのケータイも横浜市からのアラートで聞いたことのない音が鳴りましたが、特に何事もおこりませんでした。
さて、O邸ですが。
玄関の靴箱だったところが大変身しました。
BEFORE。
こちら解体前。お施主様が処分なさる物を運び出している時の玄関です。左手に靴箱が見えますね。
たぶん腰の高さくらいまでの靴箱だったと思います。
じゃ~~ん。AFTER。
ここはどこ??くらい変わりましたね。
もとの靴箱は解体撤去。
上の部分は空間だったんですね。主婦としてはぜひ収納スペースを増やしたいですね。
さらに幅を増やすために横の壁(隣室の洋間との魔仕切り壁)を壊して開口を大きくしました。
そして既製品の収納棚を設置して、扉を取り付けます。
中は仕切りが付いていて、棚板の高さはダボで調整できます。
すごく大きいですが、靴だけではなく、傘やレインウエア、アウトドアグッズ等、なんでも入りますね。
買い置きのボトルとかも玄関近くに置き場を設けておくと、買い物から帰ってきて玄関に収納!でらくちんですね。いいなぁ~。
最後になかなか最終の写真が載せられなかったお風呂。
BEFORE.
AFTER.
浴室乾燥機とランドリーパイプもついて快適な浴室になったのではないかと思います。
使い勝手、保温性やお掃除のしやすさなど、以前のユニットバスの時代にはなかった機能があると思います。
バスタイムが楽しくなりますように。
本日のおまけ。
ん~?先週とかわったかなぁ?すこ~しだけ大きくなったような気がするような。
まだまだ勝手に定点観察していきたいと思います。
おばばでした。
こんにちは。
毎度おばばでございます。
先日5月26日の換気扇のお知らせの時にご紹介した垂木ですが。どこに使われたか知りたかったのですが。
現場写真の中から見つけました!
その1.
これは脱衣所工事の際に隣室の物入れを解体して壁を作ったところです。
その2.
これは元・和室と浴室の間仕切り壁のところです。
こんなの見つけてうれしいのはおばばだけかもしれませんがそれでもいいです。
壁をふさいでしまって今はもう見えないけど、また何十年か過ぎてリフォームしたときに「おっ?」ってなりますね。
お騒がせいたしました。
おばばでした。






















































































