お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
前回に続き、室内改修工事です。
もともとあったクローゼットの幅を拡張して、扉を交換する工事をさせていただきました。
以前にこのクローゼットの裏側ある浴室のユニットバス交換工事をさせていただいていたので、クローゼットを拡張できるように向こう側の壁を作ってありました。
今回は大工さんに入っていただいて、幅を広げ、中の壁下地を作り、クロスを貼り、床材を貼り、枕棚とハンガーパイプを付け、扉を交換することになりました。
もともとはこんな感じのクローゼット。扉を開けると棚があるシンプルなものでした。
いわゆる「洋風押し入れ」的な感じですね。
収納する物にもよりますが、多分あまり使い勝手は良くなかったのでは?と思います。
このタイプですと、お布団や季節ものの家電(扇風機とか暖房器具とか)などの大物は良いとして、衣類の収納は「たたんで」が前提になります。
コートやジャケットなどは掛けてしまっておきたい物。
幅を広げた後、棚とハンガーパイプを付けたら、収納の仕方も色々できますね。
まずは既存のクローゼット内を解体しています。
大工さんが手を置いている間柱の部分はこのあと切り取るというか解体して幅を広げます。
解体後の向かって右側。
右側に下地の石膏ボードを貼ったところです。扉の枠も付けています。
解体後の左側。先ほど大工さんが手を置いていた部分を切り取った状態です。このグレーに見える部分が広げた分ですね。
左側に下地の石膏ボードを貼ったところです。
上の方は扉の高さに合わせて下がり壁を造作して、扉の枠材を付けています。
左側の床面です。扉のレールがついています。
こちらが解体前の床面です。居室の床面から少し上がったところにクローゼットの床面がありましたが、新しい方はほぼフラットになりましたので荷物の出し入れもスムーズかと思います。
枕棚とハンガーパイプが付きました。これなら長めのコートでも掛けて収納できますし、ジャケットなどを掛けて下のスペースがあくところも
キャスター付きの収納ケース などでいろいろ収納できますね。
お施主様、存分に収納してくださいませ。
扉がついてこんな感じになります。
まだクロス工事や床貼り換え工事がこれからなので、後日更に仕上がったクローゼットをお見せできるかと思います。
本日のお知らせはこのへんで。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
寒くて動きが鈍いし(いつも鈍い)、こたつで食べてばっかりいる(腹八分目はわからない)ので太りました。
いつかやせるかなぁ。やせたいなぁ。(なにもしなければやせない・・・)
で、今回のお知らせは、マンションのお部屋の改修工事です。
内容としては、建具枠などの塗装、クロスの貼り換え、クローゼットの拡張、床材の貼り換え工事などになります。
まずは、和室の枠ですが、こちらはまず「あく洗い」から。
無垢の木材などの汚れを薬剤で落とす作業をあく洗いといいます。
今回はしっかりと汚れを落とすために強めの薬剤を使用したとのこと(塗装屋さんは「石用の」とおっしゃっていました。)
あく洗い後、ワックスを塗りました。
こちらはベランダに面する窓の枠塗装です。
こちらのお宅は内窓がついているので枠塗装×2という感じですね。写真右側のシルバーのものが既存サッシの窓枠で、写真左側の木調のものが内窓の枠です。
二つの窓枠の間もきちんと白で塗装していただきました。
お次はカウンターの塗装です。
ハイピッチペーパーという紙やすりで 既存の塗装や汚れを荒く落とします。
次に研磨機(アイロンみたいですね)で仕上げの磨きをかけます。
粉が出るのでフキフキ。
カウンターは3回塗って仕上げて頂きました。
本当は「キレイになりましたー」って引きでカウンター周辺が写った写真を撮りたいのですが、在宅で工事をさせていただく場合、荷物をあっちこっちへ移動していただきながらなので
いろんな物が写ってしまいます。おまけに職人さんの邪魔にならないように邪魔しながら撮るので、なかなか広告のような写真は撮れませんね。難しいです。
ということで、今回はこのへんで。
次回はクローゼット拡張工事をお知らせしますね。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
毎日豪雪のニュースで、雪国のかたは通勤・通学・雪かきとたいへんですね。
寒さが苦手で冬眠したくなるようなおばばは雪国には住めませんね・・・
さて、本日はトイレ内の水栓の交換工事のお知らせです。
川崎市内の眼科医院なのですが、去年の10月頃、どうも水栓がよろしくない・・・とご連絡があり、
まずはパッキンを交換して様子を見て、ダメだったら水栓を交換するお話をしました。
で、年末に「やっぱりだめです~」とご連絡をいただき、交換の運びとなりました。
こちらがBEFORE。
手洗いボウル・水栓ともにTOTOさんの製品でしたので、水栓のみ交換対応可能でした。
既存でついている製品によっては、手洗いボウルごと交換しなければならない場合もあります。
そうなると費用もかさんでしまうので、今回は水栓のみ交換できてよかったです。
で、
こちらがAFTER。
じつはこれ、自動水栓です。
交換前は手動のハンドルがついていましたよね。
「交換するなら自動水栓がいいです」とのことでしたので、商社さんに「対応機種教えてください」とお願いしたら、ナント。
「従来のタイプと、発電タイプとありますが?」
そうでした。以前に他の現場でも取り付けたことがありました「発電タイプ!」電源がないところでも自分で発電するスグレモノ。
仕組みはこういう事だそうです。(カタログ写したら裏の字が透けちゃいました・・・見ずらくてごめんなさい・・・)
従来タイプだと、自動水栓を設置する場所に電源がない場合、電源を新たに引かなければならないので電気工事が必要になります。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、電気工事には資格が必要になるので、電気工事の業者さんを手配する必要があります。当然費用もかかります。
さらに今回の場合は水栓自体の金額が、従来タイプと発電タイプの定価が1万円ちょっとくらいの差だったので、電気工事の費用を考えたら発電タイプのほうがお得ということになります。
で、お客様も発電タイプをご選択。
こちらBEFORE。
こちらAFTER。
下台のなかもこんな感じで収まるなら収納も問題ありませんね。
どんどん時代が進化していって、「こんな商品があるんだ~考えたね~」と感心することが多いです。
ということで、今回は水栓交換の巻でした。
それではまた。おばばでした。
こんにちは。
おばばでございます。
今週は暖かかったせいか、事務所のお隣の梅の花が咲き始めました。
梅は香りが良いので幸せな気分になります。
さて、本日はおばばが最近知ったことをお知らせします。
まずは「水返し(みずがえし)」
これはおばばが大好きなBSテレ東の「となりのスゴイ家」で出てきた言葉ですが、おばば初耳でした。
家族のうち3人が建築家さんのご自宅の造作キッチンで「水返しをつける?つけない?」でつけなかったのでこうなった・・・というお話だったのですが、
それはキッチンのこの部分でした。
この青い矢印のところ。そういえばシンクの手前側のヘリが少し立ち上がってますよね?
これは、天板から下に水がたれていかないようにするための細工だそうです。
水返しというと屋根の板金工事などで使われることが多い用語のようですが、「水の進入を防ぐ」という意味だそうです。
学習。
もう一つは、ユニットバスのドアのはずし方。
??はずしていいの???はずれるの??って思いますよね?おばばもです。
実は、昨日施工したお客様から「ドアがはずれてしまった」とのご連絡で、担当した職人さんに現場へ行ってもらいました。
で、「お客様が非常用取り外しのレバーを触ってしまったみたいでした。」とのこと。
「取り外しのレバー???」
緑の矢印がそのレバーで、その下のシールに操作方法が書いてあります。
ユニットバスの折戸にも開き戸(框戸)にもついています。
(?引戸はどうなんだろう?・・・宿題ですね。)
取扱説明書にもドアの外し方が書いてあるようです。(おばばはあんまり説明書読まない人なので知りませんでした。)
ネットで見ると動画で見ることができます。
浴室内で人が倒れてしまってドアが開かない!とかいう時に脱衣所側からドアごとはずすことができる仕組み。
職人さんに聞いて学習しました。
まだまだ知らないことがたくさんありますね。
来週はとても寒くなるみたいですね。
おばばは寒いと冬眠したくなるので冬はあまり得意ではありません。
インフルエンザもまた流行っているようなので皆様お気をつけくださいね。
ではまた。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
前回に続き、店舗の改修工事です。
排水管の位置が決まって
水平器を使って確認して、金具でパイプを固定します。
土間を斫ったところはモルタルで埋め戻します。
そしてくりぬいてしまった床材の補修です。
写真を撮りそびれてしまいましたが、
穴を開けた部分に下地のベニヤを貼って、その上に仕上げのフロアタイルを貼ります。
フロアタイルはポリ塩化ビニール製の床材で表面に凹凸があり、木や石の素材感が表現されているおしゃれな床材です。
通常水回りに使うクッションフロア材よりキズに強く、お手入れも簡単とのこと。
今回は部分的に張り替えているので、目立たないようなところで従来の床材と切り替えています。
(ほうきとかちりとりが写っちゃっててごめんなさいです)
ここからはコーキングの工事です。
天井とか柱や梁の境目とか傷んで穴が開いてしまったところに茶色のコーキングを打ちました。
以前にもお知らせしたことがありますが、「コーキングはマスキングが大事!」です。
コーキングを打ったら
指でならしていきます。
複雑ですね。
こういうところはヘラでならします。
発見!
この白いのは陶器製の碍子(がいし)ではないでしょうか?
さすが古民家。見たことある方いらっしゃいますか?
昔は電線が布製だったそうで、この碍子で電線を壁から浮かせて配線の絶縁性を高めていたとのことです。
今でも「魅せる配線」として、あえてこの碍子を使って配線をめぐらす方もいらっしゃるとか。
で、マスキングを剥がした仕上がりがこちらです。
全景が写せればよかったのですが、荷物を移動しながらの施工だったりしたので写せませんでした。ごめんなさい。
前回の外観の写真で「あ、あのお店だ!」ってわかった方は、是非行ってみてください。
それではまた。
おばばでした。



















































