お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
巷ではいろいろなものが入手しにくくなったり、価格がはね上がったりと、世界情勢どうしてくれるんだ!問題。
当社でも、「ユニットバスの納期が遅れて工事日が延期になります」とか「ご注文いただいた〇〇〇ですが、10個のうち7個しか納品ができません」
とかいろいろなお知らせが届きました。
養生シートや養生テープもあったら買い、パイプなどの材料も各所問い合わせて確保したりの努力はしていますが、気が付いてみると6月の工事がほとんどない状態・・・。
おばば達は食いつなげるんだろうか?心配です。
東北の震災やコロナ禍でも現場がなくなりましたが、それとこれとはわけが違います。困ってます。誰か助けてください。
さて、こちら。都内・O 邸は問題なく進んでおりますよ。
前回は配管工事のお知らせをしましたが、その後のいろいろ。
まずは、配管の時にパイプがにょろ~っと出ているところで終わっていた給湯器。
古い給湯器をはずして
新しいのを設置しました。
水(青)・湯(赤)・追い焚き(白)の管も接続しました。
右側に出ている緑のコックがついた管はガス管なので後日資格を持ったガス工事の方に接続していただきます。
ガスの接続が終わったら、お湯が出るか、追い焚きができるかなどのテストをします。
そしてこちらはユニットバス。
まずは床を設置します。真ん中に見える穴の開いた部材は、浴槽の排水と洗い場の排水がつながるところです。
写真上の方に見えるバルコニー側の壁に、給湯器からつながっている水とお湯と追い焚きの管が床をはってきてそれぞれの位置におかれていますよ。
排水つながりました。
床が設置されました。奥の黒っぽいところに浴槽が設置されます。このように作業するので、洗い場側の床は傷つけないようにダンボールなどで養生をしています。
壁を建てています。奥には浴槽が設置されていますね。
壁が建ちました。上に換気扇のダクト(銀色のじゃばら)が見えていますね。
おふろの壁の外側に隣の洋室(旧:和室)との間仕切り壁を造作しますので大工さん登場。
間柱を立てます。
間柱の上に石膏ボードを貼ります。
職人さんの前に見えるこれ。マットエース。
向こう側がトイレになっていて「音が気になる」とのお客様からのご依頼で 、防音効果も望める断熱材を入れさせていただきました。
よく見るともう床のベニヤが貼ってありますが、それはまた次回お知らせしますね。あ、お風呂の中も。
本日のおまけ。
毎年おばばの家のベランダで咲くヒメウツギの花。きれいでしょう?(ピントずれてるけど)
今年もきれいに咲いてくれましたが、なんとな~く花付きが悪い気がします。
花が咲き終わったらたっぷりと肥料をあげて、お手入れをしてあげるつもりです。
それではまた。おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
なんかもう昼間は半袖がフツーになっちゃいましたね。まだ4月なのに。
先週からお知らせしています都内のマンションO邸の工事はどんどん進んでいますが、お知らせが追いつかなくて申し訳ありません。
今はこんなです。
床のフローリング貼りが進んでおりまして、解体の写真と比べると「わぁ~きれいになったぁ~」って感じますが、どこがどうなったか想像がつきにくいですよね。
全体像や新旧比較は後日お知らせしますね。
で、前回は解体工事をお知らせしましたが、つぎは配管工事ですかね。
配管工事その1。コア抜き。
コア抜きとは、建物の外壁などに穴を開ける工事です。なぜ今回コア抜きをするかというと、もともとついていた給湯器に追い焚きの機能がなく、交換を機に追い焚き機能を付けたいというご希望でした。
追い焚きをするには、追い焚き用の配管がないとできないので、その配管を新たに通すための穴が必要になったわけです。
給湯器はバルコニーにあるので、バルコニー側の壁に今回は1個、専門の業者さんにあけていただきました。
そして、このコアをあける前にレントゲンを撮っています。
建物の壁の中にあるものを映していただき、構造上ここに穴をあけて大丈夫なことを確認していただきます。
赤い字でコアの位置を出していただいてます。
こちらは給湯器につなげる給水管(青)と給湯管(赤)です。
この細い2本のパイプが追い焚き用の配管です。細いグレーの線はリモコン用の電気の配線です。コアをあけていただいた穴に通しています。
追い焚き用の配管とリモコン線はCD管という管に収めています。
ちなみに一番右のグレーの管はガス管です。
バルコニー側から。さきほどのCD管をコア抜きの穴から通しています。
このあと給湯器を交換しますが、また次回お知らせします。
どこの現場でもそうですが、工事が進んで現場がキレイになっていくと本当に嬉しい楽しいものですね。(その分職人さんは大変なんですよね。ありがとうございます。)
きょうのおまけ。・・・・って写真を載せようと思ってましたが~~~上手く載せられない!(力量不足)
最近おばばが気に入っている「たまごバス」・・・(勝手に載せていいのか?)
NHKEテレのピタゴラスイッチでたまに流れる「たまごバス」の歌。映像がかわいいんですよ~。
「たまごバス」で検索すると出てたりはしますので、見てみてください。
奥田民生さんの歌もつい鼻歌で歌いがち・・・
それではまた。おばばでした。
こんにちは。
おばばでございます。今日は暑いですね~
桜も昨日までの雨風で散っちゃいましたけど、横浜市営バスはこんな風でした。
クリスマスのバスは知ってましたが、桜もあったんですね。
バスに乗ることが少ないので知りませんでした。全ての車両ではないと思うので、乗り合わせてラッキーだったのかも。
そう言えばバスのフロントにも桜のマークがあったような気がするなぁ・・・
さて、都内某所の某マンション。
お施主様一時お引越しされての室内全改修工事をさせていただくことになりました。
まずは解体から。
カーペットを留めていたグリッパーという爪のついた細長い部材が部屋の周囲にめぐらされているのでこれをはずしてます。こちらのお部屋は改修後はフローリング敷となります。
みなさん腰を曲げての作業で大変ですね。ありがとうございます。

和室の畳を撤去した後、下地をこわします。和室は改修後洋室になります。

こちらはキッチン。上のほうに見えている銀色の筒はレンジフードに接続するダクトです。そしてピンクのキャップをかぶせたのが給湯管。青いキャップをかぶせたのが給水管。下に見えているグレーのキャップをかぶせたのが排水管です。新しいキッチンを設置するまでは水の元栓を止めていますが、安全のためにキャップをして万が一栓を開いても水が室内に出ないようにするのです。
ここはお風呂を解体したあとです。脚立の向こうに見えるのが脱衣所。天井から通っている黒い管はトイレの排水管です。その向こうがトイレです。
おうちの床下とか壁の裏にはこんなにいろいろなものが存在しているんですね~。
ちなみに職人さんが作業しているのはお風呂の水栓とつながる配管の部分ですね。
今日はこわしてばっかりのお知らせでしたが、これからきれいになっていくのが楽しみですね。
工事はどんどん進んでいるのでおばばも頑張ってお知らせしていきますのでお待ちくださいね。
本日のおまけ。
横浜の関内に「横浜市技能文化会館」というのがあって、「手づくり市」というイベントをやっていました。
出店していた作家さんの作品と目が合ってしまい、何とも言えない味につい購入・・・
しばらくはパソコン前で癒されたいと思います。
いつもお知らせを見て下さっている方々、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
こんにちは。おばばでございます。
ずいぶん暖かくなりましたね。桜も咲いたし。子供たちは春休みだし。
で、なんで「海は広いな」なのかなんですが。
現場の外がこの景色。
水もこんなにきれいなんですよ。
神奈川県内のとある現場に社長が下見に伺った時の写真です。
お施主さんのご希望は、住居としては使っていないこの敷地を整備して保養施設のように使えるようにしたいとのこと。
すぐ近くに海水浴場があるんです。(おばばは航空写真で確認しました)
生い茂ってしまった木を切って欲しいとお聞きしていたのですが。
ん?崖?斜面・・・。生い茂ってますが、手ごわそうですね~。
角地なのですが、道路側から見ても茂っちゃってますね~。
樹木に関しては、木がかなり大きい事、そして斜面なので足場が悪い事を考えると、どこまで木を撤去するとか撤去後の地面?壁面?をどのように仕上げるかで全く予算が違ってしまいます。
で、内部。
前の写真の入り口を入るとこんな感じです。
この壁と窓は撤去してサンルームのユニットを入れるようになると思います。
と、ここで一つ問題が。
人が使う施設にするためにはまず水。給水と排水がなくてはなりません。
給水(上水道)は着ているようなのですが、下水を流すための排水桝がどこを探しても見つかりません。
よくよく確認してみると、「下水道を引き込んでいない」ということがわかりました。
このあたりの住宅では、浄化槽を付けて下水を処理しているとのこと。
浄化槽の設置には多くの自治体で補助金が申請できたりするのですが、その場合、その地域の「指定業者」さんに工事を依頼して、申請に必要なものを揃えなければなりません。
ので、この件は一旦お施主さんに確認していただくことになりました。
会社からはちょっと遠いですが、どんなふうに変っていくのか楽しみな現場になりました。
今日のおまけ。
ある日の社長のお昼ご飯。おそばとカレーライスで750円!
会社の近くにあるお蕎麦屋さん?定食屋さん?なのですが、とにかく安いので、職人さんやらタクシーやトラックの運転手さんやら、いつもにぎわっています。
立ち食いソバのようですが、椅子もあるので、女性も少なからず来ています。
おばばが行った時は「コロッケそば」を食べましたが、コロッケの中身が熱くて伊達ちゃん状態になってしまいました。(わからない方は”コロッケ揚がってます”で見てくださいね)
それでは、このつづきを次回お知らせいたします。
おばばでした。
こんにちは。
おばばです。
今回は、横浜中華街の近くで桝のフタを交換する工事をしました。
結構いたんでますね。今回は2ヶ所フタを交換します。
工事開始です。
まずは既存の蓋をはずします。周りのタイルを斫って
フタを撤去。
一つは室外機の下にもぐっていていたので、慎重にすすめました。
乾くまで皆さん踏まないでくださいね~とベニヤで簡易的な保護フタを作ってくださいました。
そして、現地で外フタのモルタルを平らにするのは難しいので(乾かすのにおいておく場所もないので)、会社に持ち帰りモルタルで作成。
乾燥させてから、後日納めに伺いました。
普段はお風呂やトイレ、洗面台などの家の中の工事がほとんどですが、こういう外回りの工事もいたします。
職人さんの中には水まわりだけでなく、土木などの知識・経験がある人もいるので、「おたくじゃこんな工事しないわよね?」と思わずに、一度お問い合わせくださいませ。
できないところははっきりと「できません」って正直に申し上げます。
できないところまで「できます」って言って、工事を引き受けるのはサギですよね。
こういう普段と違う工事も見に行ってみたかったな~と思うおばばでした。
あ、職人さんがこの現場でお笑いのかまいたちさんを見たそうです。
中華街にロケにでもきていたんでしょうかね?
それではまた。
おばばでした。






















































