お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
毎日毎日皆さまお疲れ様です。
エアコンのついた部屋で仕事をしている身は、現場の職人さん達には本当に申し訳ない気持ちです。
会社でもファンベストや飲み物、塩分タブレット、氷などを用意していますが、「焼け石に水」ですよね。ああ・・・
さて。本日はちょっと変わったものを。
これ、見たことありますか?
これはビルの屋上についている天窓のフタです。ビルのオーナー様より、老朽化して雨漏りするとうかがいました。
では、交換いたしましょう!と思いきや各所にお尋ねしたところ「フタ交換してもまたそのうち漏れる」と言われまして、検討ののちカバーをすることになりました。
最初はアルミを加工して全体をカバーできる(お鍋のフタみたいな?)ものを見積りしていましたが、金額もかかるのでテントのようにしようではないかと。
そこで、いつも会社のトラックの荷台にかけるシートを作って頂いてる業者さんにお願いすることになりました。
で、採寸。
なるほど。こうやって採寸するんだぁ~。これは採寸用のシートのようで透明ですが、この後実際のシートで製作していただき、当社で取付に伺う予定です。
ちょっと、どんなふうに取り付けるのかのか想像できないので、またその際はお知らせいたしますね。
もうひと現場。
お舟浮かべてないですけど、神奈川県の海の近くのあの現場です。
浄化槽新設などいろいろ工事をするにも、やはり地盤をどうにかしないといけません。で、建築士さんや土建屋さんなどに現場に来て頂きました。
先日木を切ったりしたのでけっこうな斜面~な感じが一段とわかりますね。
この傾斜地に構造物を建てたりするには、やはり地盤に杭を打って土留めなどしっかりしないと大変なことになってしまいますので。
で、計測・打ち合わせ。
このあと各業者さんにお見積りをして頂き、お施主さんに委ねるということになりますが、楽しみですね~。
どんな施設になるんだろう?工事に入ったらこっそり見学しに行っちゃおっかなぁ~。
ちなみに片付けの進んだ建物内部はいまこんな感じです。
このダルマストーブはお施主さんのご意向で残してあります。いいですね~。雰囲気がありますねぇ~。
ホントにどんな施設に生まれ変わるのか楽しみにしています。
で、本日のおまけ。勝手に観察日記。
ちっちゃいんですよ。先週から変わっている気がしません。
心配で心配で、朝、出勤してすぐチェックするんですけどね。
それではまた。
おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
毎日毎日不快指数120%の中、皆さまお疲れ様です。
先日のお知らせの中で「おばば宅漏水」をちょこっとお話ししましたが、無事に修理していただいたので本日はそのご報告を。
最初はこんなでした。三階から二階へ漏水。脱衣所は水浸し。クロスははがれる・ぶよぶよ。
当社の仕事上、漏水はまあまあ頻繁に聞く言葉なんです。
・配管が老朽化して漏水した。
・配管の接続不良のため漏水。
・漏水しているからお風呂工事の際に配管更新。などなど。
で、まずは漏水箇所の特定から。
階下の漏水被害から想定できる場所を見ていきます。二階と三階は同じ位置にお風呂と脱衣所があるのでまずはそこから。
これは洗面化粧台の下台の中。奥の底板をはずしました。
そして、お風呂の方は「風呂こわさないと見れないけど?隣の部屋から見れる?」
???えーーーーーー?!「片付いてないので入室不可能です・・・」
で、しばし物をどける作業をする間、職人さんたちに休憩していただいてから、工事再開。
お風呂に隣接する部屋の物入れの中の点検口をはずして、お風呂側からも浴槽のエプロンをはずして、いざ確認。
右側、ユニットバスの壁パネルの裏。
左側、隣室の壁の裏。
さらに、L字に曲がっているところの白い被覆をはずすと、給湯の銅管継手からピュ~っと指先にお水が。(動画じゃなくてごめんなさい)
腐食などによる老朽化で「ピンホール」と言うやつです。
たまに「おたくの工事のあとで水漏れした!」といわれて駆けつけると、実はこのピンホールによる漏水だったりすることがあります。
漏水箇所が特定できたので、通常は漏水直して、外した点検口とかをもとに戻して終了!なんですが、
この際なので念には念を入れて、給湯管をポリブデン管に交換と追い焚き配管も後日更新してもらうことに。
ちょうどこの時期、中東情勢の影響で、通常の工事が何件も延期になり、現場があいてしまっている日があったので、あいている日に工事していただきました。
脱衣所床を開口。ピンク色のがポリブデン管の給湯。クリーム色の2本並んでるのがポリブデン管の追い焚き管。
これが隣室物入の開口。点検口の隣に一つと床に一つで合計三つの穴・・・。「見せるところじゃないので、ふさいでくれればいいです。」ので、最後はベニヤでバシッとふさいでいただきました。
こちらもピンクが給湯管、クリーム色が追い焚き管。
そしてキッチン。シンクの裏側です。左側の青いのがポリブデン管の給水。ピンクが給湯。一番右のは食洗器用。
パイプを通すときは、このキッチン側の床の穴から親方がパイプを差し込み、送って、
隣室物入の床の穴から手元が受け取るという作業をしていました。
「もうちょっと左~」とか「ガス管よけて~」とかこんな小さいところから。職人さんってすごい。
で、ふさぎました。点検口というのは枠の部分だけで売っていて、くりぬいた床材や壁材をそのままはめ込むことができます。
給湯機から宅内への引き込み部分も壁・床開口!
で、壁の中ものぞいておきました。へぇ~、こんななってるのか・・・
ベランダの給湯器と壁の穴はこんな位置関係。この管をはずすのに結構時間がかかりましたが、無事に交換していただいて終了。
穴もふさいでもらいました。
「床や壁を開口して見てみないとわかりません」ということがたびたびあります。
このように点検口で作業をさせて頂ければ時間も費用も抑えられますが、そうでない場合は開口したところを下地補修してクロス貼ったり、フローリング貼りなおしたり。
さらに一部分だけ柄や色が変わるのは嫌です・・・という場合は一部屋丸ごと貼り換え・・・ということになり、時間も費用もかかります。
ので、今回のおばばの家は「点検口一択!」でしたが、いつの日か全改修することができたら、その時は点検口をなくしてもらおうかな?
ということで、今回はおばばの家の漏水のご報告をさせていただきました。
本日のおまけ。勝手に観察日記。
このおチビちゃんたち。心配で毎日見てるせいか、大きくなってる気がしないです。心配。
それではまた。おばばでした。
こんにちは。
おばばでございます。
雨降りませんね~。梅雨はまだ明けてませんよねぇ?
今朝出勤途中に、たぶん生まれたてのセミの鳴き声?が。
文字で表現するとこんな感じ。「ミィ・・⤵ン」これがとぎれとぎれに聞こえてきました。大丈夫か???がんばれ。セミ君。
で、あれこれ色々なことをお知らせしていて、O邸の締めをしていないことを社長に指摘されました。
はい。いかにも。では、副監督が入室します。
ユニットバス交換。
脱衣所内装。
洗面化粧台・洗濯機パン交換。
洗濯水栓交換。
脱衣所換気扇交換。
システムキッチン交換・レイアウト移動。
キッチン天井照明ライティングレールに交換。



ガス工事は外注の業者さん。




こちらのガス工事やさんはいつもこのように工事の状況を工事後に送ってくださいます。とても安心してお任せできます。ありがとうございます。
二重窓の工事もしました。
白いのが二重窓で、シルバーのが既存のサッシです。
カーテンレール交換。
トイレ内装・便器交換。
お施主さん支給の吊戸棚取付。
換気扇も棚より前に移動しました。
こちらはテレビの配線。
テレビのアンテナ線がないお部屋があったので、隣の部屋から新しく引き込みました。
フローリングの色を1部屋だけ違うものにされたのですが、結果として白っぽい方のフローリングのお部屋がとても明るくなったとのことです。
居室二重窓工事。
居室カーテンレール設置。
居室お施主さん支給の吊戸棚設置。
二人羽織(笑)
玄関床。
玄関床は工事の予定にはありませんでしたが、いろいろご迷惑もおかけしたので、当社の在庫のクッションフロア材をサービスで貼り換えさせていただきました。お施主さんに喜んでいただけたので良かったです。
全改修工事の際は、プロのクリーニング屋さんにお願いして、新しいものもさらにピカピカにしていただきます。意外と工事のほこりや塵が隠れたところに残っていたりするのです。
お客様にお渡しする新しい機器の説明書はなくさないようにその都度現場の箱にそれぞれの職人さんが入れて下さっています。
お引越しをされての全改修工事は頻繁にはありませんが、住みながら荷物を移動しての工事より作業能率も上がりますので、お客様にとっても工事業者にとってもメリットのある工事なのではないかと思います。
お引越しの最中はいろいろご不便だったと思いますが、ちょくちょく現場に差し入れをいただいたり、お気遣いをいただきまして本当にありがとうございました。
おばばも工事の流れを確認しながら、新たに勉強させていただきました。とても楽しかったです。
長くなりましたが、今日のおまけ。勝手に観察日記。
約4センチ。売っているものと比べるとまだまだ小さいですね。
暑くなってきたのでどんどん大きくなるんでしょうね。
それではまた。おばばでした。
こんにちは。おばばでございます。
雨が続きますね。大きな地震もあったし。皆さまいかがおすごしですか?
「うみはひろいな}シリーズですが、ここ何日かは雨模様で、職人さんたちは違った意味で大変でしたね。
浄化槽整備やサンルーム設置に向けて、とにかく片付け!です。
最初にお知らせしたころの現場は枯れ枝が多かったのですが、
雨も降り、気温も上がり
そしてその中はこんなです。
柵の中の廃材を片付ける人。
木を切る人。
草を刈る人。
カッパに長靴で傾斜地で滑りながらも作業をしてくださいました。
結果、本日の廃材はトラック一台に山盛り積んでも
こんなに葉っぱや木がてんこ盛りに残っちゃいました。
でも、スッキリしてきましたよね。
ブルーシートの幕がかかっているところが、以前サッシを解体したところです。
こんな風になっていたんですね。
まだまだ片付け要素が残っているのでまた後日お知らせいたしますね。
久々に青梅のおうちからお便りが・・・と思ったら、わかりますか?ハチの巣!
一つはあしながバチ。一つはスズメバチ・・・だそうで。
あしながバチの方はお水をかけて棒で落として駆除したそうですが、スズメバチの方は怖いので業者さんに依頼したとのこと。
でも青梅市は駆除費用の半額(上限1万円)が補助されるそうです。
巣を取っても、女王バチが中にいないとまた巣を作られるので、業者さんがしかけを作っていかれて
一週間後回収。見事女王バチと働きバチが捕獲できたとのこと。
地元の方たちはこの時期、毎日軒下チェックしてるらしいです。
そして、おばばの家も一大事!
配管の老朽化による水漏れ!!
三階のお風呂の給湯管から漏れて、二階の脱衣所が水浸しになりました。(二世帯住宅のつくりなので、二階三階ともお風呂があります)
二階の天井と壁はこんなになっちゃいました・・・。前日はなんともなかったんですよ・・・。
この漏水補修工事もまた後日お知らせいたしますね。
勝手に観察日記。
順調に(たぶん)育っていると思います。
どのくらいまで大きくなるのかなぁ?
次回は定規あてて写真撮りますね。
それでは、おばばでした。
みなさま、こんにちは。
おばばでございます。
「海は広いな」第二弾です。ちなみに「海は大波青い波」は2番の歌詞です。
3月に現場に入らせていただいてからはや3ヶ月。
キッチン設備や浴槽などを撤去・処分なさるということなので伺ってまいりました。
前回運びきれなかった廃材もあったので、とにかく片付け・運び出し・処分。
前回かべの解体をした時のガラや砂利の残りを
袋に詰めて
運び出し
廃材運搬のトラックに積んで
運びます。
運び出すのも重くて大変そうだけど、トラックの荷台に積むのはもっと大変そう。
職人さんたちに感謝です。
お次は外。この埋まった浴槽は何でしょう???金魚いるかなぁ?
まずは水を抜かないと撤去できないですね。排水栓どこかなぁ?なんか右下の職人さんの足が「途方に暮れて立ち尽くしている」感じですね。
写真がなくて申しわけありませんが、この後、無事浴槽撤去したそうです。
お次はこれ。キャンピングカー。(こちらはまだ撤去ではないです~)
このキャンピングカーは先日壁を解体した建物の上(屋上的な)にあります。
傾斜地の角地にあるので、片側の道路にはこのキャンピングカーがある地面が接しています。
長いこと動かしていないそうですが、下の建物を維持するにはこの地面に防水処理をしないとならないので移動が必要になります。
方法・費用その他、各所にお問合せ、確認中です。
傾斜地でライフライン整備も必要なので、ご希望と現実とナフサ関係の状況などなかなか手探りの状態ですが、おばば的にはどのように変わっていくのかとても楽しみな現場です。
こちらはキッチンを取り外したところ。水栓はまだそのままにしてあります。
次なる問題は漏水。雨漏りなのかわかっていませんが、シャワールームだったところから水が漏れていて壁には苔が生えてしまい、床も湿っている状態。建物にも人にも環境が良くないので改善してさし上げたいですね。
手入れをして設備を整えたら、とても素敵な「海の家」ができると思います。
次に行ったときは海の写真もお願いしておきますね。
本日のおまけ。
三重県産フレッシュめだか。約100匹。
おばばの家のめだかちゃんたちはここ何年か新しい個体を投入していなかったせいか、今年はあまり稚魚がおらず、成魚もおなかパンパンのフグみたいのがいたりして、各所のメダカ仙人におたずねをして、つてをたどり、フレッシュめだかゲット。
田んぼで捕獲してくださったそうで、ものすごく元気です。
で、おばばのうちのめだかプールに投入。
一気に人口密度・・・めだか密度があがりました。うじゃうじゃ。
ついでに。
おととい咲いた睡蓮の花。まだ開ききっていないけど、夕方帰宅するころにはしぼんでしまいます。
2~3日しか咲かないので、つぼみを見つけるとワクワクします。
それではまた。おばばでした。


















































































