お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
ゴールデンウイークも終わり、五月も半ばを過ぎました。
見てください。事務所のお隣のお庭のキウイフルーツの花が咲きました。
毎年たくさん実がなります。おすそ分けを頂いたりもします。
おばばは酸っぱいのが苦手なので、会社の人たちで分けていただいています。ごちそうさまです。
さて。改修工事。
配管工事が終わった床に根太(ねだ)を敷いていきます。
このお宅は段差解消のため、もともとの床より高さを上げる工事をします。
配管はこのように根太の下を通します。
根太が終わったら、置床(おきゆか)の工事です。パーチクルボード(通称:パーチ)という木質ボードを貼ります。パーチの下に支持脚を設置しながら貼っていきます。
途中、配管が立ち上がるところはパーチをくりぬいて通しておきます。
ここはキッチンの配管ですね~。あ、コンクリートの上に横たわってるのが「支持脚」です。
玄関の方までパーチが貼れました。
ここで電気屋さん。配線も通ります。
さて。パーチを貼り終わった上にベニヤを貼っていきます。
こんなふうに。
他のお部屋も。
ここは玄関。このベニヤの段差の所は「框(かまち)」を取り付けるので控えてあります。
そしていよいよフローリング。
この黒い線は墨出し。今どきは「チョークライン」なんて言うそうです。大工さんがひもを引っ張って「ぴぃ~~ん」ってやってるのみたことありませんか?
ひも一本でまっすぐの線が引けるんです。そこに合わせて最初の一枚。
そして次々と貼っていきます。写真の白いうねうねはフローリング用のボンドです。
そして先程の玄関です。ベニヤの上に框をつけて、フローリングがピタッと納まります。
いや、ピタッと納まるには大工さんが柱に合わせて切ったりとか、ここから貼ったらぴったり納まる!という計算があってのことです。感謝です。
そして即・養生。新しいフローリングを傷つけないように、厚手の養生ボードを敷き詰めていきます。
端の方が少しあけてあるのは、巾木を付けたりする工事があるからです。
今日は床工事をお知らせさせていただきました。
また近日中にお知らせいたしますね。
今日のおまけ。
たぬき?ですよね。
事務所の近くで社長が出会ったそうです。このあと下校途中の小学生に囲まれていたそうです。
こんな日中(午後2時くらい)に町中を歩いているんですね~。びっくり。
お腹がすいてたのかしら???
それではこのへんで。
おばばでした。



































