お知らせ

2024-07-13 17:00:00

こんにちは。おばばでございます。

日々の情報を更新するって大変ですね。

職人さんたちが頑張って下さってるので、どんどん現場は進んでゆき、

載せたい写真もたくさんありますが、私の腕前が追い付かず・・・

7月11日の現場です。

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朝からパラパラと雨が降ったりやんだり。

現在の屋外の作業は、外壁貼りです。

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外壁材は焼杉「やきすぎ」です。

焼杉にも焼き方や表面仕上げの種類がありますが、これはバーナー焼きの「焼きっぱなし」。

表面は真っ黒こげです。触ると手が黒くなります。

他にも表面にブラシをかけたもの(これはうっすら手が黒くなるくらい)もありますが、

こちらのお施主さんは「真っ黒一択」とのことでしたが、来訪者の為の玄関ポーチ内とお洗濯ものを干す予定のところだけは

ブラシをかけたものを採用しました。

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下地の上に透湿防水シートを貼り、その上に焼杉を留めるための胴縁を付けます。

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そしてこうなります。焼杉の留め付けは隠し釘を使っています。青いのが見えるところを後でハンマーでカーンとやると青いのが飛んでいきます。(説明がつたなすぎる・・・)

左の写真を見ていただくとわかりますが、手形がついていますね。

作業をしてくださっている職人さんが、休憩の時、作業手袋を外したら素手も真っ黒でした。ごめんなさい。ありがとうございます。

でも右の写真のようにだんだん仕上がってくる黒いおうち。ドキドキしませんか?

 

屋内はこんな感じです。

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断熱材の上に石膏ボードを貼っています。柱や梁の凸凹に合わせて、職人さんが一枚一枚カットして留め付けていきます。

高所では脚立に乗った職人さんとボードを切って運ぶ職人さんの連係プレーで気持ちよく隙間が埋まっていきます。

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こちらは脱衣所の下地です。水回りなので耐水ボードを貼っています。

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和室は掘り込みの照明をつけるので石膏ボードを貼りました。

掘りごたつを入れて、小上がりにしているため、天井高があまり取れず、照明を下げると頭にぶつかるので掘り込みにしました。

はじめは天井も木材で貼ろうとしていましたが、掘り込み照明にするには石膏ボードでということになりました。

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電気の配線やらエアコンのホースやら、電気屋さんもどんどん進めて下さっています。

ほかの写真にもスイッチとかコンセントがつく予定の穴の中に配線がうじゃうじゃしていますよね。

 

本日のおまけ。

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上棟の時に柱に建てた幣芯。

 同じ場所の天井裏にしっかりと留め付けていただいてます。

天井を閉じてしまうともう見ることはなかなかできないので、たぶん来週になったらもう見られないのではないかと思います。

見られてよかったです。

この先も工事が安全に進みますように。

 

本日はこのへんで。おばばでした。

 

 

2024-07-06 17:00:00

こんにちは。おばばでございます。

毎日雨も降らず、風もなく、暑いですね。熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

 

さて、昨日7/5。ユニットバスの工事が入るので現場を見に行ってきました。

外見はこんなです。20240705_104801.jpg

 南側のサッシのガラスも入りました。

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屋根は既に断熱材を入れた上にガルバリウム鋼板が貼られていました。こんな炎天下の屋根の上の作業、ありがとうございました。

さて、お風呂ですが。

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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ここがお風呂場です。言い方が古いな。

バスルームです。

このおうちでは、施工性やメンテナンス性を考えて、ユニットバスを採用しています。

テレビCMなどでもおなじみのメーカー、TOTOさんのサザナというシリーズです。

なぜこのシリーズを選んだかはバスルームが仕上がった時の写真をみながら、後日ご説明いたします。

 

朝一番で配送のトラックから職人さんが荷物を一つ一つキズや不足がないか確認しながらおろしていきます。

こちらでは一度現場の宅内へ搬入していただきました。

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これが納品された状態の浴槽。

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この立てかけてあるのが洗い場の床になる部分です。

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これが壁のパネルです。

納品直後を写せなかったので、作業中の壁パネルの写真です。ところどころ黒マジックで印がつけてありますが、これはランドリーパイプとか手すりとかを付ける位置を

職人さんが書いています。壁のパネルは養生のフィルムが貼ってあるので、この時点でマジックで書いても、はがしてしまうので問題はありません。

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こんな風に床下にもぐって配管していきます。

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床、壁、浴槽が据え付けられていきます。

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床下にももぐりますが、天井うらも換気扇の配管や配線などの作業があります。

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当社の工事はリフォームがほとんどですが、解体作業のない新築の現場はどんどん仕上がっていきますね。

さすが、ベテランの職人さんです。ありがとうございました。

 

おまけ

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施主さんちのわんこです。現場に一緒に見に来てました。

 

ではまた。おばばでした。

 

 

 

2024-06-28 17:00:00

こんにちは。おばばでございます。

本日は雨降り。梅雨らしいお天気ですが、屋根工事の職人さんには申し訳ない気持ちです。

本日の現場、屋内は床貼り工事、屋外は屋根葺き工事の続きです。

床工事はこちら。

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写真の右側はまだ下地材の床、真ん中あたりが床材を貼ったところ、左側が既に床材を貼った上に養生ボードを敷いて作業台を置いているところです。

床材は杉の無垢フローリングです。杉のいい香りがしそうですね。

職人さん、中腰で大変ですよね。ありがとうございます。

 

屋根工事はこちら。

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この白い桟の間に断熱材が入るそうです。一本一本屋根の上に持ち上げて、測って、並べて、留め付けて。こちらも中腰で大変な作業ですね。

職人さん、ありがとうございます。

 

さて、ここからは過去。基礎工事の続きです。

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こんな感じでコンクリートを流していきます。

こちらも測って、並べて、打ち込んで。土や石は重いのでこちらも重労働ですね。職人さんに感謝、感謝です。

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奥にはこれから使う鉄筋も納品されています。

 

奥に見える木は隣地の栗林です。このおうちの南側がこの栗林なので見晴らしも良いです。

近くには梅林もあります。自然豊かな地域です。

 

それではまたお知らせいたします。

おばばでした。

 

 

2024-06-27 17:00:00

こんにちは。おばばでございます。

毎日暑くて現場の職人さんたちは大変だと思います。

体調崩されないようお祈りするばかりです。

 

さて。日々現場は進んでゆき、屋内は断熱材の工事が着々と進んでいます。

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お風呂周りもこの通り。

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青梅市は山・川に囲まれていて、都心より朝晩は幾分気温が低いようです。

冬場のお風呂の寒さもこれで防げますね。

 

そして屋外では屋根葺き工事が始まりました。

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屋根材は太陽光発電パネルを乗せるので、いろいろと検討した結果ガルバリウム鋼板になりました。

おばばは高いところが苦手なので、登って見ることはできない・・・と思います。

 

ここからは過去。

地鎮祭の時に神主さんから小さな箱を渡されます。

「鎮物(しずめもの)」とか「齋鎮(いみしずめ)」といわれるもので、建物の中央の地中に埋める、土地の神様へのお供え物です。

中には人型・盾・矛・小刀・長刀子・鏡・水玉の七つが入っているそうですが、開けていないので見ていません。(見たかったです・・・)

で、

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基礎工事で土を掘り返すので、土を埋め戻すときに

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埋めます。

通常建物の中央部分の地中に埋めますが、このおうちは中央が中庭なので、中庭に近いキッチン側に埋めていただきました。

神主さんに聞いたところ、ふるーいおうちを解体してこの齋鎮に玉鋼(たまはがね)が入っていたことがあったそうです。

このおうちの齋鎮も遠い未来の誰かが見ることがあるのでしょうか?

 

それでは本日はこのへんで。おばばでした。

 

 

 

2024-06-22 15:00:00

こんにちは。おばばでございます。

関東も梅雨入りいたしました。

青梅市の物件も雨が多いと心配になりますが、屋根はルーフィングという下葺き材の防水シートを

貼っているので大丈夫です。

外壁も下地材を貼り終え、窓サッシも入りましたので屋内への水の心配はなくなりました。

二日前はこんな状態でした。

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 「?」と思う方もいらっしゃいますよね。屋根の上の白いでっぱり?

ご説明していませんでしたが、このおうちは平屋です。そして中庭をかこんでぐるりとお部屋があります。

その中庭側の開口から雨水が入らないように屋根工事の職人さんが養生シートでテントを作って下さいました。

お気遣いありがとうございます。

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サッシを内側からと                    外側から。

白いのは隙間から雨水などが入らないようにする防水テープです。

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これは勝手口のサッシです。重かったので溝に収めるまで大変でした。サッシにキズが付かないようにとても丁寧に作業して下さいました。

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最後はたてつけを調整です。

 

ここからは、さかのぼること約2ヶ月。地鎮祭のあとの「遣り方(やりかた)」です。

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遣り方は、敷地に対する建物の位置や水平、高さを決め、杭を打っていきます。

基礎工事をするために地面を掘り、コンクリートを流す準備をしていきます。

この日はずっとレベル(水平)を出すレーザーの機械の「ピーピピピ」という音がしていました。

 

ちょっと長くなりましたのでつづきはまた次回に。

おばばでした。