お知らせ

2026-07-18 15:00:00

こんにちは。おばばでございます。

毎日毎日不快指数120%の中、皆さまお疲れ様です。

 

先日のお知らせの中で「おばば宅漏水」をちょこっとお話ししましたが、無事に修理していただいたので本日はそのご報告を。

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最初はこんなでした。三階から二階へ漏水。脱衣所は水浸し。クロスははがれる・ぶよぶよ。

 

当社の仕事上、漏水はまあまあ頻繁に聞く言葉なんです。

・配管が老朽化して漏水した。

・配管の接続不良のため漏水。

・漏水しているからお風呂工事の際に配管更新。などなど。

で、まずは漏水箇所の特定から。

階下の漏水被害から想定できる場所を見ていきます。二階と三階は同じ位置にお風呂と脱衣所があるのでまずはそこから。

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これは洗面化粧台の下台の中。奥の底板をはずしました。

 

そして、お風呂の方は「風呂こわさないと見れないけど?隣の部屋から見れる?」

???えーーーーーー?!「片付いてないので入室不可能です・・・」

で、しばし物をどける作業をする間、職人さんたちに休憩していただいてから、工事再開。

 

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お風呂に隣接する部屋の物入れの中の点検口をはずして、お風呂側からも浴槽のエプロンをはずして、いざ確認。

20260624_103809.JPGここよー。水が滴ってます。

右側、ユニットバスの壁パネルの裏。

左側、隣室の壁の裏。

 

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さらに、L字に曲がっているところの白い被覆をはずすと、給湯の銅管継手からピュ~っと指先にお水が。(動画じゃなくてごめんなさい)

腐食などによる老朽化で「ピンホール」と言うやつです。

たまに「おたくの工事のあとで水漏れした!」といわれて駆けつけると、実はこのピンホールによる漏水だったりすることがあります。

 

漏水箇所が特定できたので、通常は漏水直して、外した点検口とかをもとに戻して終了!なんですが、

この際なので念には念を入れて、給湯管をポリブデン管に交換と追い焚き配管も後日更新してもらうことに。

ちょうどこの時期、中東情勢の影響で、通常の工事が何件も延期になり、現場があいてしまっている日があったので、あいている日に工事していただきました。

 

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脱衣所床を開口。ピンク色のがポリブデン管の給湯。クリーム色の2本並んでるのがポリブデン管の追い焚き管。

 

 

 

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これが隣室物入の開口。点検口の隣に一つと床に一つで合計三つの穴・・・。「見せるところじゃないので、ふさいでくれればいいです。」ので、最後はベニヤでバシッとふさいでいただきました。

 

 

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こちらもピンクが給湯管、クリーム色が追い焚き管。

 

そしてキッチン。シンクの裏側です。左側の青いのがポリブデン管の給水。ピンクが給湯。一番右のは食洗器用。

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 パイプを通すときは、このキッチン側の床の穴から親方がパイプを差し込み、送って、

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隣室物入の床の穴から手元が受け取るという作業をしていました。

「もうちょっと左~」とか「ガス管よけて~」とかこんな小さいところから。職人さんってすごい。

 

 

 

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で、ふさぎました。点検口というのは枠の部分だけで売っていて、くりぬいた床材や壁材をそのままはめ込むことができます。

 

給湯機から宅内への引き込み部分も壁・床開口!

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 で、壁の中ものぞいておきました。へぇ~、こんななってるのか・・・

 

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ベランダの給湯器と壁の穴はこんな位置関係。この管をはずすのに結構時間がかかりましたが、無事に交換していただいて終了。

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穴もふさいでもらいました。

 

「床や壁を開口して見てみないとわかりません」ということがたびたびあります。

このように点検口で作業をさせて頂ければ時間も費用も抑えられますが、そうでない場合は開口したところを下地補修してクロス貼ったり、フローリング貼りなおしたり。

さらに一部分だけ柄や色が変わるのは嫌です・・・という場合は一部屋丸ごと貼り換え・・・ということになり、時間も費用もかかります。

ので、今回のおばばの家は「点検口一択!」でしたが、いつの日か全改修することができたら、その時は点検口をなくしてもらおうかな?

 

ということで、今回はおばばの家の漏水のご報告をさせていただきました。

 

本日のおまけ。勝手に観察日記。

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 このおチビちゃんたち。心配で毎日見てるせいか、大きくなってる気がしないです。心配。

 

それではまた。おばばでした。