お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
雨が降る日は肌寒く、晴れた日は暑い。またあの暑い夏がやってくるんですかね?
都内・O邸ですが、本日は和室から洋室にしたお部屋の工事の流れをお知らせしたいと思います。
畳はすでに撤去されてしまっていたので畳の下地の解体から。床ベニヤをはがし、土台・根太も撤去。
浴室との境の押し入れも解体し、新しく壁を作ります。
押し入れがなくなって、浴室側から見たところ。
新しく壁を作るところに間柱を立てていきます。
梁も囲います。
間柱の上に石膏ボードを貼っていきます。
天井もクロスを貼るので、下地のベニヤを貼りました。
次は塗装屋さんの登場です。窓枠などを塗っていただきます。マスキングテープを貼り、傷やビスの跡をパテで埋めてから、白で塗装します。天井と壁の境目の廻し縁も同じく白で塗っていただきました。
塗装の後はクロス工事です。こちらもボードやベニヤの継ぎ目・ビス跡にパテをかけて下地をきれいにします。
普通はパテを3回かけるそうですが、モルタルの場合は6回もかけるそうです。
次の写真のグレーのところがモルタルです。
新築の場合もそうですが、リフォームでクロスを貼り変えるときは下地が特にひびきやすいのです。
下地のボードやベニヤを新しくしていないところは、なるべく下地をひろわないような厚めのクロスを選んでいただくとよいのですが。
床は土台を作り、束足を置いて、パーチクルボードを設置します。
電気の配線などを通しながら、パーチクルボードの上に床のベニヤを貼ります。
この床ベニヤの上にフローリング材を貼っていきます。
お部屋のフローリングを工事している間は「あまり踏んでほしくない」とのことで大工さんだけが現場に入っていたので、写真がありません。
現場をきれいに保存するためにはこういうことも必要です。
で、仕上がりの写真。(ドアの方の写真がぼけててごめんなさい🙇)
このお部屋は他2つの洋間やリビングと違う色のフローリングを貼っています。
とても明るい床色なので、壁のクロスの白と相まってお部屋がとても明るくなったように思います。
次回はほかのお部屋の工事をお知らせしますね
本日のおまけ
この本、50年くらいまえに発行された本なんです。
横浜市の図書館で借りることができたので読んでみました。
中は絵も文字もすべて妹尾河童さんの手描き!この表紙の感じで一冊書かれていました。
あるテレビ番組で「旅に持っていきたい本」として紹介されていました。
間取図を見るのが好きな方は面白いと思います。
本日の定点観察。
勝手にお隣のキウイフルーツを観察中。
なんかあんまり大きくなってないなぁ~・・・とまわりをみたら
!
すぐ隣のが大きい。それも二つ。
なんだかちびっちゃいのがかわいそうな気がしてしまいます。がんばれ~!
それではまた。おばばでした。
































