お知らせ
こんにちは。おばばでございます。
前回に続き、店舗の改修工事です。
排水管の位置が決まって
水平器を使って確認して、金具でパイプを固定します。
土間を斫ったところはモルタルで埋め戻します。
そしてくりぬいてしまった床材の補修です。
写真を撮りそびれてしまいましたが、
穴を開けた部分に下地のベニヤを貼って、その上に仕上げのフロアタイルを貼ります。
フロアタイルはポリ塩化ビニール製の床材で表面に凹凸があり、木や石の素材感が表現されているおしゃれな床材です。
通常水回りに使うクッションフロア材よりキズに強く、お手入れも簡単とのこと。
今回は部分的に張り替えているので、目立たないようなところで従来の床材と切り替えています。
(ほうきとかちりとりが写っちゃっててごめんなさいです)
ここからはコーキングの工事です。
天井とか柱や梁の境目とか傷んで穴が開いてしまったところに茶色のコーキングを打ちました。
以前にもお知らせしたことがありますが、「コーキングはマスキングが大事!」です。
コーキングを打ったら
指でならしていきます。
複雑ですね。
こういうところはヘラでならします。
発見!
この白いのは陶器製の碍子(がいし)ではないでしょうか?
さすが古民家。見たことある方いらっしゃいますか?
昔は電線が布製だったそうで、この碍子で電線を壁から浮かせて配線の絶縁性を高めていたとのことです。
今でも「魅せる配線」として、あえてこの碍子を使って配線をめぐらす方もいらっしゃるとか。
で、マスキングを剥がした仕上がりがこちらです。
全景が写せればよかったのですが、荷物を移動しながらの施工だったりしたので写せませんでした。ごめんなさい。
前回の外観の写真で「あ、あのお店だ!」ってわかった方は、是非行ってみてください。
それではまた。
おばばでした。
















